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プロフィール

 か す み

Author: か す み
かすみです。明石市在住、助産師してます。代々お産婆家系。年子のため混合栄養で大きくなりました。妊娠中のプレママさん、母乳育児、子育て中のお母様とお子様を心から応援しています!※ブログでの育児相談には対応していません。

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高倉正樹 「赤ちゃんの値段」

2014.08.12 19:00|書籍・映画


諏訪マタの、義父からの精子提供で体外受精を行って、過去17年間に118名が誕生したと言うニュース

タイ人女性が代理出産で生んだダウン症の男児の引き取りを、依頼主のオーストラリア人夫婦が断ったとされるニュース

24歳の日本人男性が代理出産で複数人の子どもをタイでもうけていると言うニュース

「生殖医療」がキーワードのニュースが立て続けに報道される中、かすみが読んでいた本。

斡旋業者を介して国際養子縁組を行った日本人の赤ちゃんが海外に渡っていると言う話。仲介にかかる経費と称して、数百万円の料金を業者は養父母に請求し、日本の料金は諸外国に比べてかなり高額なこと。人身売買の危険性もはらんでいること。大きく成長した養子に遣られた子ども達が、出自を知る為に実親探しをしようにもなかなか難しいこと、等々。

この本が発行されたのは8年も前なので、今では随分と状況は変わっていると思いますが…どうなんでしょうね?ちょっと勉強してみようと思います。

それにしても、タイの代理出産の話は一体全体何なんでしょう?人身売買?正にこの本の内容なのかも知れません。怖いです。


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「境界を生きる」毎日新聞社

2014.08.09 08:44|書籍・映画

性別のあり方、感じ方は、人によって本当に夫々だと思います。

性的マイノリティーの方々の声や書かれた物に、以前より触れる機会が増えて、今回もこの「境界を生きる」と言う書籍を読んでみて…

『男性か女性かを出生時に外性器の特徴だけで判断して仕舞って、本当に良いのかな?』『もし違った場合に、もっと柔軟に対応できる仕組みも必要なんじゃないかな?』、と思ったのでした。

助産師してると、半陰陽、つまり外性器からは男性とも女性とも判断が付かない赤ちゃんに出会う機会はあります。

産科だけでは対応できないので、詳しく検査して診断が出来る医師がいて、その後の治療やフォローも出来る、より高度な病院に掛かられるので、その後どうなるのか?どう暮らしてらっしゃるのか?は殆ど知りません。

その点に関してこの本の中に、母校で教鞭をとってる先生の名前も見掛けたので、これまた母校に残ってる同期に会う機会があったら聞いてみようかな。


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冨田江里子 「フィリピンの小さな産院から」

2014.06.18 06:36|書籍・映画


フィリピンでバルナバクリニックを運営されてて、「情熱大陸」や「こんなところに日本人」で紹介されたこともある助産師の冨田江里子さん。医学書院から出版されてる「助産雑誌」に連載されてるエッセイがまとめられたものが、書籍として出版されてます。

バルナバクリニックの「バルナバ」は、鶴橋駅から歩いて行けて、大阪日赤の直ぐ側の、あのバルナバ病院の助産師学校の出身だからだそうです。

バルナバ病院…今は立て替えられてめちゃくちゃ奇麗になってるけど、学生の時に何の用事だったかは忘れてしまったけど、何度か行ったことあるな〜道中ラブホテルがいっぱい立ち並んでて、ごちゃごちゃしてた。今ではマンションが立ち並んで、『自分の記憶が間違ってるんじゃないか?』と思うくらい、街が変わって終ってます。あっ、余談でした。

冨田さんの講演を2度、お伺いする機会がありました。かすみにはJICA帰りの助産師の知人も何人かいますが、JICAに行ってた知人の話を聞いてもびっくりなのに、冨田さんの話は更にびっくりでした。

以来、ブログを拝見しているんですが、丁度今、一時帰国されてるんですね。帰国中のスケジュールがブログには記されていましたが、とってもタイト(汗)それにもびっくりしました。


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岡田尊司著 「父という病」

2014.05.21 00:00|書籍・映画
 

岡田尊司医師は、これまで「母」のことを書かれた書籍ばかりでした。この度、お初になるのかな?「父」のことを書かれた書籍になります。読んだ感想ですが、子どもの心の成長には、結局はやっぱり母の存在が大きいと言うことですよね。

昨日もお会いしたMさんと、「子どもの前で、よっぽどの事が無い限りは、日常的に父親の悪口を言っちゃ駄目よ!」、とお話したんです。

ママ友と集まって旦那さんの悪口を散々言って発散してる、その横で子どもたちを遊ばせてる、そんな様子を時々見掛けるけど、ああ言うのって個人的にはとっても不快で嫌です。傍目に見てると、みっともないと思います。

子どもは親を良く観ています。子どもの抱く父親のイメージが、母親の悪い影響を存分に受けている。そんな家族に接する機会も時々あります。

子どもには母親も父親も必要です。母親の勝手で子どもから父親を奪ってしまわないように。死別やDVやギャンブル癖など、どうしても仕方ない場合を除いては、夫婦は仲良く!


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国分拓著「ヤノマミ」

2014.04.30 09:46|書籍・映画


昨日は夕方から大変な風雨でしたね。GW中に読もうと思っていた「ヤノマミ」は、悪天候のお陰で一気に読み切ってしまいました。

ヤノマミはブラジルの先住民族の一部族で、ジャングルの奥深くで狩猟と採集を主な生活手段として暮らしています。歴史や文化、生活のあれこれも興味深いですが、かすみが最も興味深いのは「出産」に関することです。

ヤノマミは森の中で出産します。産み落とした子どもを生かすも殺すも、全ては母親の手に委ねられています。生かさない=「子どもを精霊にする」と決めた場合、母親の手で息のねを止めた後、へその緒と胎盤ごとバナナの葉に包み、蟻塚に放り込みます。蟻が全てを食い尽くす頃、蟻塚ごと燃やして神様に報告します。生かすと決めた場合、母の腕に抱かれて初めて、その子どもは人間としてこの世に迎えられます。

本と併せてDVDも観ましたが、茂みの中に産み落とされた赤ちゃん、助産師なら先ずは口の中や全身の羊水を拭って、皮膚を刺激して第一啼泣を促してやってと思うのですが、もうそんなに手を掛けて仕舞ったら、ヤノマミ的には「生かす」と決めたことになるんですね。

ヤノマミの母親はただただ真顔で、茂みの中でうごめくチアノーゼで真っ青な赤ちゃんを眺め、完全に赤ちゃんが自力で啼泣するまで待ちます。

村には避妊の術が無いのに年子がいない、障碍のある子どもがいないと言うことは、そうした理由でも精霊にしてるんですね。

私たちには「中絶」や「出生前診断」と言う術があり、ヤノマミには「精霊にする」という術があり。どっちがどうこう言うことではないと思いますが、正直やってることは、私たちとそんなに違いないのかなと思いました。


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阿部司著 「食品の裏側2 実態編」

2014.04.28 09:04|書籍・映画


以前に「食品の裏側」を読んだ時に比べて、かなりインパクトが薄かったです。と言うのは多分、自分で努力していることと、たくさん被る内容があるからだと思います。

時間が無くて手間が掛けられない、作り方を知らない、と言う理由で便利さを優先すれば、必ず取り込む添加物の量は増えます。

時間のある時には頑張って、どうしても仕方ない時には上手い具合にお世話になって。外食もするし中食も利用するけど、自宅で料理するのも大好き!何事もバランスですな。


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坪田信貴著「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」

2014.04.22 16:37|書籍・映画


書店で表紙を見た時『この子がそうなの?』と、余りのギャップに興味が沸いて購入しましたが、後でこれはモデルさんだと分かりました(笑)でも、一番はじめに予備校にやって来た時の本人は、このイメージに遠くなかったそうですよ。

かすみ自身も「絶対に駄目だ」「絶対に無理だ」と思ったことを遣って退けた時、その経験は大きな自信となって生涯その人を支えてくれると、常に信じてます。主人公のさやかちゃんはそれを遣って退けたんですね。なんか読んでて痛快でした。

『さやかちゃんのお母さんは、安全基地の機能が全開に発揮できている人だなあ』『親子で基本的信頼関係がしっかり結ばれてるんだな』『それがお父さんとの関係も救ったんだな』などなど。

お受験の指南本だと思っていたのですが、自分の仕事方面に当て嵌めて、本当に共感する部分が多い内容でした。2時間位で読めたので、子育て中の合間にも簡単に読めますよ。


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クレイマー、クレイマー

2014.03.11 10:08|書籍・映画
 

繰り返し観たくなる映画の一つが、ダスティン・ホフマンとメリル・ストリープが共演した「クレイマー、クレイマー」(1979年)です。子役の演技、素晴らしです!アカデミー賞の授賞式前後に過去の受賞作品がテレビで放映されてて、再び観る機会がありました。

ざっくりどんな話かって言うと…家族のためにと言いつつ、家事・育児の全て妻に任せて外で働く夫、そんな生活に耐えられなくなって、自分を取り戻すためと言って家を出た妻、父の元に取り残された息子、この3人を取り巻く話です。

何歳で観るか、登場人物の誰に自分を投影して観るかで、随分と印象の変わる映画です。


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田中ひかる著「生理用品の社会史」

2014.03.06 06:39|書籍・映画



パリのファーマシーで、服装からしてイスラム圏の女性が複数人で、カゴにに山盛りの生理用ナプキンやタンポンを買っているのを見掛けたことがあります。かすみはその姿を『お土産に買って帰るのかな…』、と思って見ていたことがあります。

海外に行っていつも思うのは、日本の衛生用品の質の良さです。新生児用オムツにしても生理用ナプキンにしても、日本製に敵う物はないと思います。

何度か必要に迫られて海外で購入したことがありますが、皮膚に当たった感じが何となく不快で、手荷物をコンパクトにしようと思ったがばかりに、日本から持参しなかったことをとっても後悔したことがありました。日本は本当に恵まれています。

『日本人は欧米人に比べると、タンポンの使用率が低いのかな?』と思ったことがありましたが、そのことに関しても書かれていて、成る程でした。

「生理」のことは、「月のもの」「あれ」「月経」とかで通じるし、かすみは制服を着ている時は「メンス」と言うかな。年配の人が「アンネ」と言うのを聞いたことありませんか?「アンネ」はその昔に売られていた、生理用ナプキンの商品名です。

そんなこんなのマニアックな話が満載の本でした。


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フレデリック・ルボワイエ著 「暴力なき出産」

2014.03.05 07:00|書籍・映画
2014年2月27日暴力なき出産 

マインドを同じくする助産師のHさんの本棚に、ルボワイエの「暴力なき出産」を見掛けました!かすみのは何年も前に貸し出して、返ってこないままです。もう絶版になってて入手困難なレア物なので、返って来たら良いんだけど、もう無理だろうな…急に懐かしくなって借りて来ました。

母親が「産む」ことは大変なことだけど、赤ちゃんが「産まれる」ことは、もっともっと大変なことです。

全ての母親は赤ちゃんのことを思い遣って、妊娠・出産に臨んでおられるはずですが、『どう大変なのか?』と、医学的にどうこう難しい話を聞いても、具体性に欠けると思うんです。

ルボワイエはそれを、赤ちゃんの立場になって、解りやすい言葉で語ってくれました。

最近かすみは、自分本位な母親に出会す機会が増えている気がします。そんな母親は、赤ちゃんにとっては物凄く脅威です。母親はそんなつもりはないのにね。

母親たちが自分本位なのは、適切に学ぶ機会を与えられていないことに起因するのなら、伝えない私たちも悪いんです。

二十数年前に書かれた本だし、『現状はなかなかそうもいかないんだよね』ってことも多々あるんだけど、人の一生のスタートに立ち会う者としては、全ての赤ちゃんの一生のスタートは、絶対に幸せなものであって欲しいと思うので。

久しぶりに読み返せて、とっても新鮮な気持ちになりました。


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安井眞奈美著「出産環境の民俗学」

2014.02.20 17:10|書籍・映画


何百年も前なら、犬や猫の様に自力でツルッと産んでしまえたのかなって言うイメージだけど、100年前となると、今も現に生きてる人がいる位だから、逆に『どうだったんだろう?』って、真剣に思ってしまいますね。

助産院に来て下さるお母さん達が、80代、90代、100代の曾祖母・高祖母が健在だと言う話をされれば、「当時のお産はどうしてたのか?」、「母乳が出ない時はどうしてたのか?」等々、間接的に聞いて来てもらったりもしますが、その話がとっても興味深いんです。

代々そのお家に伝承されてる、妊娠・出産・子育てにまつわる話を、時々お伺いする機会がありますが、かすみが「え〜そんな話、聞いたことない」みたいな話でも、後で何かの拍子に読んだり聞いたりする機会も多々あるので、ちゃんと聞く耳を持って聞いて、書き留めておくくらいしないといけないなと思うんです。

核家族化が進んで、家族関係が希薄になって、子どもの産まれる数が今より更に減っていけば、伝承されてきたものは、どんどん廃れていきますもんね。本当にもったいないです。

この本の後半数十ページは、かすみが助産師になって以来の現場の変化が書かれています。ここ十数年、劇的にいろんなことがあったもんな。かすみが産後ケアーの分野に関心が向いた理由も、ちゃんと代弁されてました。

こんなことになってるとは知らずに妊娠して飛び込んだ世界が、余りに過酷で幻滅してるお母さん達の声は、現状のままでは今後もどんどん増えるんだろうな…

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「わたしはマララ」

2014.02.09 17:43|書籍・映画


パキスタンで「女性が教育を受ける権利」を訴え続け、タリバンに襲われ生死の境をさまよう。一命をとり止めて尚も活動を続ける、1997年生まれ、16歳の少女が書いた書籍です。

今はイギリスに住んでるマララさん、国連でのスピーチ、受賞はなりませんでしたが、ノーベル平和賞の最有力候補にもあがってました。

クローズアップ現代で国谷裕子さんが、この本を片手に本人にインタビューしてる番組を見て、次の日には即決で購入。昨日は雪で約束が流れたので、一日掛けて読み耽りました。

当たり前に思っていることが、世界共通では無いことを、しみじみと思いました。


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山崎豊子著「運命の人」と雑記

2014.01.11 16:33|書籍・映画
2014年1月7日運命の人

昨年12月の特定秘密法案採決、仲井真知事が辺野古埋め立てを承認した中で迎える、来週の名護市長選。そんな中、かすみがお正月から読んでるのが、山崎豊子著「運命の人」です。タイムリーな気がします。もっくん、真木よう子がTBSでドラマしてたのは知らなかったな。

雑記
どうして妊娠中なのに、完全に火の通ってない牡蠣や肉なんかを食べるの?食中毒になって、胎児にどうこう心配したって自業自得。同席した人は注意してあげてね。昔、妊婦はよく火の通った物を食べることは、当たり前のことでした。

三木市のお母さんは、産後4ヶ月までに母乳育児相談などで助産院や母乳外来を受診すると、上限2000円でトータル5回分を市が補助してくれます。三木市内には出産できる病院が無いのは辛いけど、この補助に関しては良いよね〜

稲美・播磨町のお母さんは、育児用品を最大3点まで、無料で貸し出し出来るそうです。このお話をお伺いしたお母さんは、ベビーベッド、ベビーバス、ベビーカーを借りたそうです。稲美・播磨町以外のお母さんも1点までなら借りれるそうです。詳しくは「加古郡リサイクルプラザ」のHPに書いてあります。

稲美町のお母さんは、出産したお祝いにお米を一俵分(引換券で24000円相当)プレゼントしてもらえるそうです。後々残る記念品的な物は要らないけど、お米なら有り難いよね〜

母乳で育つ赤ちゃんの体重は、人工乳で育つ赤ちゃんの体重と比較して小さいことがあります。完全母乳の子、混合の子、完全ミルクの子、全てごちゃ混ぜの発育曲線を使うのはナンセンス。日本母乳哺育学会が母乳育児専用の発育曲線をネット上で公開してくれています。これが日本で最大数で最新のデータになります。参考までに下記にURLを記します。
http://square.umin.ac.jp/bonyuu/info/hatuikukyokusen2013.pdf

2ヶ月以上湿疹の続く乳児は、花粉症になる割合が高いというアンケート調査の結果が、1月9日の新聞に載ってましたね。そのため今週は、この記事の内容と合わせて、赤ちゃんのスキンケアーについてお話することが多かったです。新聞記事の切り抜きを続きに貼っておきます。

ぼちぼち周りでインフルエンザの話を聞きますから、皆さんも体調管理には気を付けて下さいね!

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号泣「永遠の0」

2014.01.05 17:07|書籍・映画

2014年1月6日永遠の0

2014年1月6日生田神社

お正月恒例の映画に初詣は、「永遠の0」に生田神社
宮部久蔵演じる岡田くん、かっこよかった。

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よしもとばなな/三砂ちづる 「女子の遺伝子」

2013.10.21 19:38|書籍・映画

週末に読んだ本は、よしもとばななさんと三砂ちづるさんの対談集です。

ばななさんの桶谷式体験談が面白いです。ケアー中に、角煮を食べたって告白したら、それを聞いてた周りのお母さんたちの喉が、一斉に「ゴクッ」って鳴ったんだって。

お食事にかなり厳しい先生だったみたい。

勿論東京の先生だろうけど、どこの先生だったんだろうな〜(^ー^;)

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金原ひとみ著 「マザーズ」

2013.10.02 20:43|書籍・映画


同じ保育園に子どもを通わせる3人の母親が主人公です。ユカは薬物中毒の作家、五月は不倫中のモデル、涼子は子どもを虐待中の主婦、それぞれ表向きは普通に生活してるけど、内々は問題山積です。

子どもにご飯を食べさせたり、お漏らしされて片付けたり、何しても泣き止まなくて、結局は寝ぐずだったり、子育て中に誰もが必ず遭遇する場面が、余りにリアルに描写されてて怖かったです。思わず金原ひとみさんってお子さんがいるのかな、と調べちゃいました。2人いた。

一人の母親は、子どもが風邪を引いた時に、自分も乳腺炎になってしまいます。乳腺炎の時ってインフルエンザ並にしんどいから、子どもには良い子ちゃんで居て欲しいのに、そんな時に限ってグズグズ。症状を悪化させないためには、兎に角しっかりと飲んでもらわないといけないのに、飲ませようとした途端に、乳首を思いっ切り噛まれる。こんな時には病院の母乳外来に行くか、「桶谷式」に行くか…って、「桶谷式」って書いてあったよ。

金原さんも桶谷式に行ってたのかな?桶谷式を知らない人は、『何だ?』と思うだろうな…

時々、母親の気持ちが句読点無しの文章で表現されるんだけど、いかにも「切羽詰まってる感」が伝わってきて、息苦しかったです。

次は、芥川賞受賞作の「蛇にピアス」を読んでみます。またまたリアルに怖いのかな?


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「悲しみのミルク」

2013.09.17 14:35|書籍・映画


台風で大変な週末でしたね。皆さんの所はお変わり無かったですか?そんな中、自宅で観たペルーの映画「悲しみのミルク」です。

母親の経験した苦悩が母乳を介して子どもに伝わる「恐乳病」のせいで、一人で表を出歩けなかったり鼻血が出る、と頑に信じている主人公のファウスト。過去に母親はゲリラにレイプされ、目の前で夫を殺されている。その経験を即興の歌にして、ファウストに聴かせてきた。

「恐乳病」という病は現実には存在しないんだけど、きっとこの母親の母乳は、コルチゾール濃度が高かったに違いない。そんな母乳を飲んで、そんな歌を聴きながら育った女の子って…

案の定なんだけど、ファウストが膣に詰め込んだジャガイモは、外から侵入してくる男性を拒むため、内なる自分を解放しないための盾となっていた。

婦人科外来で何度か遭遇した、膣に異物を詰め込んで来院した女性たちのことを思い出した。あの人たちの中に、同じような心の問題を抱えた人がいたのを思い出した。

家政婦として遣えたピアニストの女性に裏切られたり、庭師の男性との交流、ファウストのことを理解しつつも、どう導けばいいか困惑する叔父、夫々に静かに妖しく画かれている。

ラストシーンの、今後前向きに生きていけるであろうことを予測できる、ファウストの微笑みが印象的だった。


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お盆休みに観た映画

2013.08.26 11:42|書籍・映画
 
白血病の姉ケイトを生かすため、臓器提供のために必要な、様々な条件をデザインされて産まれてきた妹。いわゆる「デザイナー・ベビー」のアナ。それが家族の幸せだと信じて疑わない母。ある日突然妹は、「自分の身体は自分で守る。姉への臓器提供の一切を拒否する。」と、両親を訴える。裁判と平行して姉の容態はどんどん悪化して行き、いよいよという時になって初めて、真実が判る。
アメリカでは映画の題材になるくらいだから、『こういうことって現実にあるのかな』と思うと、かなり重たい内容でした。そう言えば、マイケル・クライトンの「ER」でも同じような姉妹が登場したことがあったな…


 
ティーンエイジャーの予期せぬ妊娠・出産。中絶することも出来たけど、ジュノは産んで、赤ちゃんを里親に託すことを選択する。情が湧いて手放しがたい、でも自分では育てられない、という葛藤がひしひしと伝わってきて、何とも切ない気持ちになった。中学生には未だ早いかな・・・でも高校生には確実に観て欲しいと思う内容だった。



以前、NHKのBSプレミアムで「ダンシング・ボーイ」のドキュメンタリーを見た。友人にその話をすると、勧めてくれたのがこの映画だった。直接「ダンシング・ボーイ」のことを扱った映画ではなかったけど、重要なキーワードの様に思う。
1970年代のソ連が侵攻してくる以前の、未だ子ども達が凧揚げに興じることのできる時代に、兄弟のようにして育ったアミールとハッサン。そして話は現代へと。亡命してアメリカに住むアミールの元に、子どもの頃に可愛がってくれた父の友人から連絡が入り、急遽アフガニスタンに行くことになる。そこからは見ていてハラハラ、ドキドキの連続。そして最後は涙、涙、涙。今度、原作を読んでみようと思った。



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ガブリエル・パーマー著 「母乳の政治経済学」

2013.08.25 06:28|書籍・映画
2013年8月11日母乳の政治経済学

めちゃくちゃレアな本を友達に借りました。回し読みされてかれこれ20年。ハードカバーだけの姿になっちゃってて、随分くたびれてます。興味関心の無い人が手にしたら、きっと捨てちゃうだろうな・・・

母乳育児を希望しない女性は別として、希望している女性の中で本当に母乳が出ない人は、極々僅かだと言われます。

それでも現状の低い母乳育児率を目の当たりにすると、『ただ個人の努力が足りなかった』、とかそんな問題ではなく、本来なら入り込むべきでない領域に入り込んだ、強大な商業主義の犠牲に、赤ちゃんや産後の母親がなっているんだと、つくづく思います。

かすみの住む近隣では、母乳育児するにはとっても厳しい環境なので、これから母乳育児を希望しているプレママさん、母乳育児真っ最中の方は、反面教師的に読まれると良いな、と思う本でした。


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小林美希著 「産ませない社会」と「職場流産」

2013.08.02 07:46|書籍・映画
 

「職場流産」は以前ご相談頂いた方に教えてもらいました。「産ませない社会」は秋に出産を控えた、もう直き産休に入ることを心待ちにしている方に教えてもらいました。

ここに書かれていることは、子育て世代と関わる助産師的には、日々肌で感じる事実です。

内情を知ってても、とっても暗い気持ちになったけど、これから出産を控えた方が読むには少し重かったんじゃないかな…若い世代には先が無いって言うか…

『今度お会いした時に、ちゃんとフォローしておかないといけないな』と、思ったのでした。

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湊かなえ著 「母性」

2013.07.21 20:15|書籍・映画


「告白」や「夜行観覧車」の湊かなえさん、このタイトルを見て読まない訳が無い!
期待通りの典型的な歪んだ母娘関係が題材で、息が詰まりそうな内容でした。
最後の最後に救いがあって良かった。。。

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百田尚樹著 「永遠のゼロ」

2013.07.14 09:33|書籍・映画


年末の映画公開が本当に待ち遠しい、百田尚樹さんの「永遠のセロ」です。
主題歌がサザンに決まったというニュースを聞いて、再び読み返しました。
「蛍」っていうタイトルのバラードなんだって。
2度目もラストはやっぱり涙が出た。


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「華麗なるギャツビー」

2013.07.04 17:33|書籍・映画
2013年6月華麗なるギャツビー 

今回が5回目のリメイクになる、「華麗なるギャツビー」観てきたよ。
ロバート・レッドフォードの時は、内容は忘れてしまってたけど、ただただ切ない記憶が。
でっ、今回もやっぱり切なかったな。。。

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中川信子著「ことばを育てる暮らし方」

2013.07.03 17:09|書籍・映画


NHKのすくすく子育てにも出演された、言語聴覚士の中川信子さんの著書です。中川信子さんの本は読みやすいものが多いです。

言葉をしゃべれない赤ちゃんと、どの様にコミュニケーションをとれば良いのか?
どの様に接してあげることで、言葉をスムーズに引き出してあげることが出来るのか?
言葉の遅い子どもの場合、何をしてあげれば良いのか?

良くお母さん達から質問される内容ですが、かすみは『お母さん達はちょっと気負い過ぎじゃないかな〜』と、いつも思います。

抱っこしておっぱいしてって所から派生する、日常の何気ない全てがそこにつながっていくと思っているので、そうした助産師目線でのアドバイスはしていますが、とは言っても「言葉」のプロでは無いんですよね(^ー^;)

でもこの本を読んで思ったのは、本当にプロのケアーが必要な親子は別として、『やっぱり間違ってないよね』って、とっても安心できる内容でした(^ー^)

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真山仁著「黙示」

2013.05.10 18:30|書籍・映画
 

今日は冷たい雨ですね。乳腺炎のお母さんが続きましたが、皆さん「連休の疲れが今頃になってやっと」って感じですかね。かすみも久しぶりのブログ更新。疲れてました。

GW中に読んだ真山仁さんの小説「黙示」が面白かったです。農薬、人口爆発や異常気象に伴って、世界的規模で起り得る食料争奪戦、日本の農政の脆弱性、遺伝子組み換え食品などが話題となっていました。地元の「たこフェリー」や「淡路島」、「明石海峡大橋」まで登場したのでちょっと嬉しかったです。

遺伝子組み換え食品つながりで、今日お会いした農学部出身のお母さんが、「ヒトの母乳と同じタンパク質を含んだ乳を出すクローン牛」の話をされました。

確か何年か前に、南米の一国や中国で、遺伝子操作の過程が同じかは詳しく知らないけど、そんな牛を開発したというニュースを耳にした記憶があります。中国では母乳の代替品としての利用が期待されている…と言うことだったと思います。

今の所、人工乳の原料としては、牛、水牛、ヤギ、羊、ラクダの乳、大豆が、かすみの思い浮かぶ所ですが、今後はもしかしたら「クローン牛から搾取された、ヒトと同じタンパク質を含んだ乳」、と言うのも有りになる日が来るかも知れませんね。ヒトの乳は、人工乳を生産するほど大量には集めてこれないけど、牛乳なら可能でしょうしね。でも現実になったら、ちょっと抵抗あるな。。。

食品や飲料、医薬品などなど、知らない間に遺伝子組み換え技術の恩恵にはたくさん与ってるんだろうけど、改まって考えてみると、やっぱり抵抗あるな。。。

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ダニエル・N・スターン著 「母親になるということ」

2013.04.10 19:29|書籍・映画


今年に入って繰り返し3回も読んでる、乳幼児精神医学者のダニエル・N・スターンの著書です。一般向けに日本語に翻訳されているのは2冊だけですが、もっともっと他の著書も翻訳されて欲しいな。昨年11月に亡くなられたのですが、正にそのタイミングで書店に並んだのには、何かとってもメッセージ性を感じました。

『言葉には出来ない気持ちが、そのままここに文章で書かれている』って、本当にびっくりされる女性が多いと思います。こうも繊細に産前産後の女性の気持ちを文章で表現されてる本って、早々無いですよ。

もし、日に何時間も育児情報をネットで漁って、無益な時間を過ごすのであれば、日に数ページでも構わないので、ダニエル・スターンの著書を読んでみて下さい。とっても有益な時間が過ごせると思います。

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堺武男著 「寄り添って、寄り添われて」

2013.04.02 09:02|書籍・映画
2013年3月30日境武男著

今週、仕事の合間に読んだ、宮城県の堺武男ドクターの著書です。
母乳育児にはとっても熱い情熱をお持ちの先生です。
母乳育児のお手伝いをしている者で、知らない者はいないくらい有名。
3月末に桶谷式の東北の仲間たちが、講演会をお願いしたのですが、
どんなお話されたんだろう。。。
羨ましいな。。。
  

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「レ・ミゼラブル」

2013.02.16 20:50|書籍・映画
2013年2月16日レ・ミゼラブル 

レ・ミゼラブルと言えば、フランス人のヴィクトル・ユーゴーの書いた作品です。かすみは「まんが世界昔ばなし」で、「ああ無情」のタイトルで紹介された、原作の一部をテレビ漫画で観たのが初めてで、その後小学校の図書館で本を借りて、話の全体像を知ったのを思い出します。

ジャン・バルジャンはめっちゃ良い人なのに。パンをたった一個盗んだだけで、しかも自分のために盗んだ訳でもないのに刑務所に何年も入れられて、本当に可哀想な話だと。

かすみの中での幼心に残る、可哀想で涙した童話ランキング、「フランダースの犬」、「小公女セーラ」、「母をたずねて三千里」、「あらいぐまのラスカル」等など、「レ・ミゼラブル」も10本の指には確実に入ってるな。。。

今回映画館に観に行ったのは、ヒュー・ジャックマンが好きだから!とっても良かった!!最近はX-MENの毛むくじゃらウルヴァリン役での露出が多いけど、絶対に今回みたいな役柄の方が似合ってると思う。

そう言えば、ミュージカルの定番の「オペラ座の怪人」も「レ・ミゼラブル」も、実は未だに観たことがないんだな・・・今度ロンドンかNYに行く機会があったら、必ず「レ・ミゼラブル」を観ることにしよっと。
  

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水野克己著 「母乳育児学」

2013.02.05 15:10|書籍・映画
2013年2月5日水野克己著「母乳育児学」

ちょっとお勉強。。。
要点がまとめられてるので、2、3時間で読める!
 

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百田尚樹著 「海賊とよばれた男」

2013.01.31 06:05|書籍・映画
2013年1月26日海賊とよばれた男

出光興産の創始者である、出光佐三の自伝的小説です。
次々に立ちはだかる困難を見事に打破していく姿が、本当に痛快でした。
すごい日本人がいたんだな〜

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