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 か す み

Author: か す み
かすみです。明石市在住、助産師してます。代々お産婆家系。年子のため混合栄養で大きくなりました。妊娠中のプレママさん、母乳育児、子育て中のお母様とお子様を心から応援しています!※ブログでの育児相談には対応していません。

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卵アレルギー、乳児から少量食べて予防⁉︎

2017.07.06 15:51|子どものこと
最近このニュースをテレビや新聞で観たよと仰る家族と、この話題についてお話する機会が度々あります。


「食べる時期を遅らせると返って発症のリスクを高めてしまう」という、これまでと180度違う見解に皆さん本当にびっくりされてますよね。かすみも1〜2年前からそんな話しを頻繁に耳にしだして、本当にびっくりしたもんね。

かすみのお会いするお母様方からの情報では、医療職の中には未だ未だアップデートされていないままの方もおられるようで、混乱を招いているんじゃないか?と、逆に心配して下さる声も耳にしました。

よく質問されるのは、①生後6ヶ月から卵を食べさせるとして、その様な相談にのってくれる病院がどこにあるのか?、②うちの子は食べさせられる状態にあるのか?つまり、全身の皮膚に湿疹が全く無い、きれいな正常な状態か?です。

①の病院は何箇所かあるのはあるけど、ちょっと遠方でどこも激混み、②はお母様の目で観てきれいでも、助産師のかすみの目で観ると、どこかしらにカサカサ、ガサガサ、プツプツ、赤切れなどがあって、全く問題ありませんと断言できる子はなかなかいません。

だから今は、掛かり付けの小児科や皮膚科で処方して貰えるお薬でとにかく一日も早く皮膚をきれいにして、きれいになればその状態をキープ出来るように日常ケアーを頑張って、補完食は今までお話してた内容を少し早めてお話ししてる状態です。

余りに湿疹の酷い子はこれに非ずですよ。

お母様達に駄目出しされないように、かすみもアップデートをまめに行なえるよう注意しときます。

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