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 か す み

Author: か す み
かすみです。明石市在住、助産師してます。代々お産婆家系。年子のため混合栄養で大きくなりました。妊娠中のプレママさん、母乳育児、子育て中のお母様とお子様を心から応援しています!※ブログでの育児相談には対応していません。

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髄膜炎菌ワクチンをどうするか?

2017.03.17 08:57|予防接種
2016年7月23日靴下ぱちぱち 

生後2ヶ月になると予防接種の嵐がスタートします。母乳育児相談が一段落したら、かすみ助産院ではこれからワクチン接種を受けられるお母さんに、ワクチン接種の必要性をざっくりお話ししています。言われる侭にではなく、最低限『何を予防する為のワクチンか?』、くらいは知ってから受けて欲しいと思うので!

以下はざっくり過ぎるけど、特に髄膜炎に関して口語のままに。

2ヶ月から始まる予防接種は、定期接種・任意接種も合わせると最大で4種類。
その内のヒブと肺炎球菌は、どちらも細菌性髄膜炎を予防する為のワクチンです。
子どもに髄膜炎を起こす菌の6割をヒブが、2割を肺炎球菌がカバーしています。
残りの2割は稀で、その内の髄膜炎菌が引き起こす髄膜炎に関しては、ワクチンは最近やっと任意で日本でも打てるようになったばかりなので、未だ広くは周知されていません。
ただ、前出のヒブ・肺炎球菌による髄膜炎と比べると、髄膜炎菌による髄膜炎はとっても重症化します。
将来、海外に駐在するとか留学するとかそんなことがあれば、2歳以降になったら受けられるから頭の隅にでも置いておいてね。
一回の接種で値段は2万円ちょっと。任意です。
ちなみに先進国では既に接種することがスタンダードなワクチンです。

ま〜こんな程度にお話ししてたんだけど…先週おっぱいケアーに来られたお母さんから、「上のお姉ちゃんの通う幼稚園で髄膜炎菌性髄膜炎に感染した子がいて、病院受診やらなんやらで大変だったんだよ〜」とお話を聞いたので、これからはちょっとお話しする内容に付け加えないといけないな。

髄膜炎菌とA型肝炎ワクチンに関しては、最近ボチボチお母さん方から質問を受ける機会が増えてきました。勉強熱心なお母さんが多いです。以下のページも参照にして下さい。

NPO法人 VPDを知って、子どもを守ろうの会
http://www.know-vpd.jp/index.php


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