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 か す み

Author: か す み
かすみです。明石市在住、助産師してます。代々お産婆家系。年子のため混合栄養で大きくなりました。妊娠中のプレママさん、母乳育児、子育て中のお母様とお子様を心から応援しています!※ブログでの育児相談には対応していません。

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赤ちゃんの訴える痛み

2016.10.04 09:22|子どものこと
2016年9月8日這い上がる 

ほんの50年前、赤ちゃんは脳や神経の発達が未熟なため、大人と同じレベルでは痛みを感じていないと言われたりもしました。十分な鎮静・鎮痛もされずに処置される…つい最近までそんな恐ろしい状態だったんですね。喋れないばっかりに。

今では方々で様々に研究が進んで、大人と変わらないレベルで痛みを感じていて、ちゃんと配慮してあげないと正常な発達を妨げる可能性もある事が分かり始めています。予防注射程度なら心配いらないけど、長い間、NICUや小児科病棟に入院して治療が必要な子たちは心配。

痛がるから病院受診するかしないかの相談をよく受けますが、子どもの訴える痛みって難しいね。

ぶつけた場所と違う場所を痛いと言ってみたり、どんなに調べて異常が無いと判っていても痛い痛いと言い続けたり。ゴツンとぶつけても知らん顔をしてたら泣きもしないのに、たまたま見てる時にゴツンといって、「わ〜痛かったね〜」とこちらが痛い表情を向けると派手に泣いてみたり。

言葉が未熟な分、痛む場所や程度を正確に言い表せないのは、小学生になっても未だ未だ危ういです。だから家族にはよ〜く観察すること、観察するポイントをお伝えします。

心が弱ってる時に「淋しい」「一緒にいて欲しい」を「痛い」と表現していることもあります。そんな時にはとことん病人扱いしてやれば良いんです。その内に心が満たされたら、いつの間にかです。



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