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 か す み

Author: か す み
かすみです。明石市在住、助産師してます。代々お産婆家系。年子のため混合栄養で大きくなりました。妊娠中のプレママさん、母乳育児、子育て中のお母様とお子様を心から応援しています!※ブログでの育児相談には対応していません。

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妊娠と薬情報センター

2015.09.28 23:00|母乳育児のコツ
2015年9月13日梨 

今日お会いしたAさん、妹さんがある持病の為に産後も継続して薬を飲む必要があって、本人は母乳育児をしたかったけど、主治医の勧めで泣く泣く諦めたんだと言うお話を聞きました。実家に様子を見に帰る度に、「お姉ちゃんはおっぱいが出来て良いな…」と、無気力な表情で繰り返し言われるので、可哀想で心配で堪らないと。

本人ではないので薬の内容までは詳しく分りませんでしたが、かすみの所には、同じ持病をお持ちでも薬を飲みながら母乳育児を継続されているお母さんはおられるんだよ、って言うお話をしました。残念だけど、病院によって、医師によって、随分と対応が異なるのが現状です。

だからと言って今更なので、もし妹さんが次に妊娠する機会があって、よっぽどの情熱を持って母乳育児がしたいと思われるなら、セカンドオピニオンという手もあるよってお伝えしました。厚労省がやってる事業だから、信頼が置けます。

国立成育医療センター内の「妊娠と薬情報センター」のホームページを開く
         ↓
「問診票」をプリントアウトして記入、「相談依頼書」を主治医に記入してもらう
         ↓
「問診票」と「相談依頼書」と切手を貼った返信用封筒を、妊娠と薬情報センターに郵送
         ↓
妊娠と薬情報センターから、「相談方法のお知らせ」が送られて来ます
         ↓
それを持って最寄りの病院、兵庫県は神戸大学医学部付属病院で外来予約、受診します
完全予約制、自費診療で相談時間は30分で¥7560(税込)、30分を超えると30分毎に¥5400です

母乳育児って最初の2週間がとっても大切なので、産まれてから準備していたのでは間に合わない。だから妊娠中に準備しておけたら良いかなと思います。

「お金高いし、病院遠いし、そこまでして母乳育児したいとは思いません」って、あっさり断られる方もいるんだけど、「何とかならないかな?」と、心の底から思って下さるお母さんには、こうした情報はちゃんと届けられるべきだよね。


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