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プロフィール

 か す み

Author: か す み
かすみです。明石市在住、助産師してます。代々お産婆家系。年子のため混合栄養で大きくなりました。妊娠中のプレママさん、母乳育児、子育て中のお母様とお子様を心から応援しています!※ブログでの育児相談には対応していません。

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子どもの心身の状態に配慮を欠いた断乳

2015.05.16 19:00|子どものこと
2015年4月29日赤頭巾 
1歳のお誕生日に赤ずきんは果たして流行するか?
私はまだまたおっぱい現役です!

子どもの心身の状態に配慮を欠いた断乳は、絶対にやって欲しくない…子どもが本当に可哀想です。

周りが次々に止めていくから、皆んなで止めれば怖くないとか言って、友達と日を合わせて断乳してみたり、たまたまその日の昼間に一度も欲しがらなかったから、予告無しにいきなりその日の夜から始めてみたり、1歳の誕生日だから、お酒を飲みたいから、しんどいから、おっぱいばっかりでご飯をちっとも食べないから…かすみは衝動的だったり思い付きで止めて終う断乳を「桶谷式断乳」とは区別して、「なんちゃって断乳」と呼ばせて頂きます。

ネットで仕入れた情報で分かったつもりになってやってみたは良いけど、結局はおっぱいがパンパンに張って手が付けられなくなって初めて、助産院や産院の母乳外来を飛び込み受診。

子どもはパニック状態で泣き叫んでいるのに、「その内に忘れるでしょう!」とか言って、呑気って言うか無神経って言うか、そんな母親がいるかと思えば、実行してみて初めて、赤ちゃんにとっての事の重大さを知って、『本当にこれで良いんだろうか(汗)』と不安いっぱい。そんなだから赤ちゃんは『本当にこの人を信じて付いて行って大丈夫なんだろうか?』と、更に不安いっぱい。

ラッキーにも「なんちゃって断乳」でも上手くいっちゃう人も大勢いるけど、上手くいかない人も大勢いるんだよ。公には月齢と共にちょっとずつ分泌量が落ち着いていっての「自然卒乳」が推奨されるのは、パンパンに張って乳腺炎を起こしたり、後に特別なお手入れが必要の無いようにってのも、理由の一つ。

自分と赤ちゃんの心と体を同時にフォロー出来ない「なんちゃって断乳」は、絶対に止めた方が無難です。


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