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プロフィール

 か す み

Author: か す み
かすみです。明石市在住、助産師してます。代々お産婆家系。年子のため混合栄養で大きくなりました。妊娠中のプレママさん、母乳育児、子育て中のお母様とお子様を心から応援しています!※ブログでの育児相談には対応していません。

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仙骨皮膚洞

2015.07.09 08:34|子どものこと
2015年4月18日アジュール舞子 

「お尻の穴の上の方の凹みがちょっと他の子と比べても深いから、紹介状を書いてあげるから、精密検査の出来る大きな病院に行った方が良いよ」と1ヶ月健診で言われ、その場では一体ドクターは何を心配して言われているのか解らなくて、家に帰ってネットで調べてみたら、書かれている内溶にどんどん不安になって、相談下さったお母さんがおられました。

ドクターは必要以上に心配させまいと思って、それに見た目だけでは診断出来ないので、具体的な説明は伏せられたんだと思うんです。でも、今は何でも症状を打ち込めば簡単にネットで調べられる時代ですからね。

そのお母さんがご自身で調べられたのは、「仙骨皮膚洞」や「二分脊椎症」と言う言葉でした。

観せてもらうと確かにちょっと深い。でもね、二分脊椎症には顕在性と潜在性とがあって、潜在性の場合は見た目だけでは解らないこともあるんです。だからお母さんには、「せっかく紹介状を書いて貰ったんだし、ちょっと凹みが深くても、精密検査したら何でも無かったよっていう子が殆どだから。もやもや考えてる位なら、さっさと検査して貰ったら良いんだよ!」と、お伝えしました。

かすみ、自分が取り上げた赤ちゃんでは、明らかに浸出液の出る穴が開いている、お尻の割れ目の線が明らかに歪んでいて真っ直ぐで無い、妊娠中の胎児ドックで出生前から既に判っている、そんなこんなで出生後比較的早い時期に二分脊椎症と診断された子は知ってますが、助産院で相談される程度の凹みで二分脊椎症でしたって子は、これまでにお会いしたことがありません。もうここに辿り着くまでにキャッチされてますから!

因みに今回相談して下さった赤ちゃんもネガティブでした。

詳しくは日本小児神経学会のホームページが解り易く信頼性があります。


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