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 か す み

Author: か す み
かすみです。明石市在住、助産師してます。代々お産婆家系。年子のため混合栄養で大きくなりました。妊娠中のプレママさん、母乳育児、子育て中のお母様とお子様を心から応援しています!※ブログでの育児相談には対応していません。

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新生児家庭にカタログギフト 兵庫県、配布時に発育確認

2015.02.22 08:45|メディア・イベント
2015年10月1日兵庫県ギフトブック 

昨日見掛けた『オッ!』と思ったニュース。兵庫県では4月〜来年3月末の間に赤ちゃんが産まれた家庭に、カタログギフトを贈ると言う。「最大3万円相当」って所に目が行ったけど、それは第3子以降の人で、よくよく読んでみると「第1子、第2子には1万円相当」って所でがっくり。1万円…

いろんな捉え方があると思うけど、「1万円あげるから、家に入れて赤ちゃんが順調に育っているか見せてくれませんか?」と言われたら、3万円ならNo!と言って断る人はいないと思いますが、1万円ならいろんな事情で快くYes!と言えない人もいるんじゃないかな。

家庭訪問の面会率を上げる為ならインパクト薄いね。家庭訪問が出来なかった4%の数字が1万円で改善するとは思えないし、本当に支援の必要な家庭って、経済的な問題は勿論大きな割合を占めるけど、そればっかりではないもんね。

それでもね、これまで地方自治体単位で「子育て応援券」とか「赤ちゃん応援券」とか言うネーミングで、様々な子育て支援を受けられるサービス券を配布する自治体があるのは知っていましたが、都道府県単位でカタログギフトって言うのは真新しいのかな。お金を渡しても確実に子どもに届かないから(そんなお家ばかりでは無いですよ)、カタログでの現物支給は良いアイディアだと思います。

1万円では到底足りないけど、ロタワクチンやB型肝炎ワクチンなどの任意予防接種、産後の家事育児支援、助産院でのケアー全般、自費の乳児健診、託児、スイミングやベビマなどの習い事、写真館での記念写真、お宮参りなどの衣装レンタルなんかにも使えたら良いな〜絶対足りないので願望です。

以下は2015年2月21日朝日新聞デジタルからの転記です。


新生児家庭にカタログギフト 兵庫県、配布時に発育確認

兵庫県は4月~来年3月末の間に赤ちゃんが生まれた家庭を対象に、最大3万円相当のベビー用品のカタログギフトを贈る。子育て世帯の経済的な負担を減らすとともに、カタログを保健師らの家庭訪問時に配ることで、赤ちゃんの発育状況を直接確認しやすくするねらいがある。

県こども政策課などによると、県では児童福祉法に基づいて生後4カ月までの赤ちゃんの発育状況を確認するため、保健師や民生委員などが家庭訪問をしている。両親から育児の相談や悩みを聞き、不安の解消につながることもあるという。

しかし、中には保健師らの面会を避ける家庭もある。県によると、未熟児向けの訪問事業などを合わせると、2013年度に保健師らが面会できた割合は、県内の出生数約4万5700人の96%。虐待などを未然に防ぐためにも、さらなる面会率の向上が課題になっていた。

カタログギフトは今後、県が独自に作成。県内企業が生産したおむつやミルク、子ども用の服といったベビー用品を取り扱う予定という。

国の緊急経済対策の交付金を活用するため、新年度の1年間限定の取り組みだといい、4月~来年3月末の1年間に赤ちゃんが生まれた家庭が対象。第1子、第2子は1万円相当、第3子以降は3万円相当のベビー用品を選べる。出生数は約4万5600人を想定。所得制限は設けない。

16日に県議会で成立した補正予算に6億8千万円を盛り込んだ。県の担当者は「安心して赤ちゃんを育てられる環境を整えていきたい」と話している。(島脇健史)


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