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 か す み

Author: か す み
かすみです。明石市在住、助産師してます。代々お産婆家系。年子のため混合栄養で大きくなりました。妊娠中のプレママさん、母乳育児、子育て中のお母様とお子様を心から応援しています!※ブログでの育児相談には対応していません。

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予防接種費用の償還払いについて

2015.02.03 17:54|予防接種
2014年11月25日バナナは一日何本まで? 
(※写真と本文は関係ありません)

予防接種は定期接種にしろ任意接種にしろ、よっぽどの理由がない限り、住民票のある自治体で受けるのが、いろんな意味でストレスが無くて無難だと思います。

最近では生後2ヶ月でヒブ、肺炎球菌の定期接種がスタートするのが標準的なので、遅くてもそれまでには自宅に戻られる方が大半ですし、妊娠中に里帰り期間の相談をお受けしても、定期予防接種を念頭に入れたスケージュールを立てるようにアドバイスしています。

どう無難なのかと言うと、住民票のある自治体以外で接種する場合、事前に所属自治体長に「予防接種依頼票」を発行してもらう必要があります。書式をホームページでダウンロードして郵送できる自治体もあれば、足を運ばないといけない自治体もあります。

この「予防接種依頼票」を事前申請したとして、後で費用の全額、若しくは一部を償還払いしてもらえる自治体もあれば、全額自己負担の自治体もあります。「お金、戻って来るって聞いてたのに」と、この点は後で良くトラブルになる内容みたいなので、保健センターで働いてる助産師さんや保健師さんは、特に声を大きくしてアナウンスされてますよね。

『どうせお金、戻って来ないんなら、面倒臭い予防接種依頼票の申請なんかしなくても良いんじゃない?』と思われる方もいらっしゃいますが、事前申請してないと…

万が一予防接種で健康被害が生じた場合、予防接種法に基づく救済措置の対象外になってしまいます。途方もない医療費が長期間に渡って必要になる様な、そんな状態になった場合、大変な負担になってしまいます。怖い。だから、必ず事前申請は必要です!

予防接種は国で決めてることなのに、実施しているのは地方自治体な所がややこしい所!「明石市は◯◯なんだけど、お住いの自治体がどうかは私には分からないので、問い合わせ窓口に先に問い合わせてね!」とお話しします。

里帰り中のお母さんが実家でゆっくりし過ぎて、うっかり予防接種の予約をし忘れてたり、最寄りの小児科が思いの外人気で、予防接種の受付に人数制限があることを知らなくて、2ヶ月で受けるものが3ヶ月に延びたとしても、自宅に戻ってからでも決して遅くないんですよ。


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