03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
プロフィール

 か す み

Author: か す み
かすみです。明石市在住、助産師してます。代々お産婆家系。年子のため混合栄養で大きくなりました。妊娠中のプレママさん、母乳育児、子育て中のお母様とお子様を心から応援しています!※ブログでの育児相談には対応していません。

フリーエリア

「桶谷式」について

詳しくはこちらをご覧下さい↓

FC2カウンター

ご訪問ありがとうございます

妊娠中から準備する方へ!

ブログ内検索

お探しの言葉を入力して下さい! ※検索ワードは1個ずつお願いします。

カテゴリー

最新コメント

お買い物

ベビー、キッズ、マタニティー商品を集めてみました。

お勧めグッツ

月の様子

Live Moon ブログパーツ
Special Thanks to 注文住宅

フリーエリア

アトピー性皮膚炎の方の母乳育児

2014.09.22 07:26|乳房トラブル
2014年9月5日小さい子同士の交流 
小さい子に興味深々です!
(※写真と本文は関係ありません)

ちゃんと飲ませられなくて浮腫んでパンパンに張って、乳首がツンツルテンになってしまった所を赤ちゃんに吸わせたら、普段からトラブル知らずの丈夫な皮膚の持ち主でも、数回で切れて擦れて水泡が出来て血が滲んで、痛い痛い状態になって終うのに…

ましてやアトピー性皮膚炎で皮膚の弱い方なら、もうどうなるか想像が付くと思います。

だからって母乳育児が出来ないとか、必ずトラブルを起こすと言ってる訳ではないんです。先に書いた状態に産後数日で陥って終う方もおられるので、出来るだけトラブらないように、妊娠中から準備しておく必要があります。

かすみがお会いする方の中には、赤ちゃんに自分と同じ体質を引き継がないようにと、なんちゃってな知識で特定の食品を妊娠中から除去しておられ、食事のバランスを欠いておられる方も少なくありません。

がしかし、日本小児アレルギー学会のガイドラインを見ても分かるように、本当にアレルギー性疾患を診る専門家の間では、その様に特定の食品を除去することは推奨していません。

ちゃんと食べていないから、疲れ易かったり、直に風邪を引いたり。食べられない精神的ストレスは免疫力を低下させるからか、傷が治り難かったり、アトピー性皮膚炎の症状を悪くしたり。その時だって内服できる薬は幾らでもあるのに、これまた「授乳してると薬は使えない」みたいな思い込みで我慢に我慢を重ね。もうどうしようも無くなって、産後早い時期に泣く泣く断乳。

みたいなことにならない様に、先々予測して予防の為のアドバイスをしてくれる味方を、妊娠中から見付けておかれると良いですよ!

にほんブログ村 子育てブログ 母乳育児へ

今日は何位かな?ワンクリック↑お願いします。

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント