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 か す み

Author: か す み
かすみです。明石市在住、助産師してます。代々お産婆家系。年子のため混合栄養で大きくなりました。妊娠中のプレママさん、母乳育児、子育て中のお母様とお子様を心から応援しています!※ブログでの育児相談には対応していません。

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喜ぶからって生後半年の子を立たせない!

2014.08.29 17:48|子どものこと
2014年8月14日Yくん
スーパーマンYくん!

生後半年もして身体がしっかりしてくると、赤ちゃんを抱き上げて大人の大腿の上に足をつかせると、ツクンツクンと屈伸運動をして喜ぶ子がいます。中にはまるで飛び跳ねるように、勢い良く跳ねる子がいます。

お家でもこうして遊んで貰っている赤ちゃんは、ちょっとの間、かすみが抱っこさせてもらっただけでも判りますね。兎に角、立ちたがる(汗)

生後半年では未だ自力で立てる程、身体は発達していません。弾みに合わせて抱き上げてくれる大人のサポートがあるからこそ、成立している動作な訳ですが…本人にはそんな自覚はありません。

まるで自分の意志で身体が動いてるんだ!そんな感じなので、大人が手を休めると機嫌が悪くなります。大人は機嫌を直してもらおうと思って、益々続けます。

「立ちたがるんです」「立たせると喜ぶんでついつい」と家族は仰いますが、立つまでには幾つもの動作が控えています。それらを全てショートカットして、この時期の赤ちゃんが積極的に自ら立つことはありません。もし立つことが優位にインプットされてしまうと、それらの出現を妨げてしまうかも知れません。

赤ちゃんに立つ切っ掛けを与えたのは、大人の方が先です。

と言うことで、お家での遊び方や環境の整え方、歩行器が廃れた理由、経過はどうであれ、早く立つ事は良い事だとされた時代もあったので、祖父母世代は早くに立たせたがるかも知れず、若い世代と意見がぶつかるお宅もある等々、今日お会いした方とはそんなお話をしました。

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