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 か す み

Author: か す み
かすみです。明石市在住、助産師してます。代々お産婆家系。年子のため混合栄養で大きくなりました。妊娠中のプレママさん、母乳育児、子育て中のお母様とお子様を心から応援しています!※ブログでの育児相談には対応していません。

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松岡悦子 「妊娠と出産の人類学」

2014.08.19 05:50|書籍・映画


妊娠や出産について、社会学や文化人類学の視点を交えて書かれています。

リアルタイムで現場にいて仕事していると、近過ぎて見えないものが多々あります。ちょっとフィールドを変えて、自分の仕事の場を考えてみるのも、新鮮で学ぶ事が多いです。

昔の女性は一人で産んでいたのが、いつ頃から介助者(初めは必ずしも有資格者では無かった)が現れた経緯なんかは興味深い所です。

日本で無痛分娩が普及しないのは、『痛みに耐えてこそ的な考えが蔓延ってるからだ』、と書かれた文章を時々見掛けます。いつもこの論調なんで、本当にうんざりします。

かすみ的には、無痛分娩したい人はしたら良いし、だからって皆が皆したい訳では無い。広い世界を見渡せば、無痛分娩が世界の標準ではありません。

βエンドルフィン(幸福感をもたらす神経伝達物質)やオキシトシン(赤ちゃんに愛情を感じるホルモン)の作用を余す所無く発揮してお産出来たら、きっとその後の子育てにも良い影響を与えてくれるんだと思っています。だから、陣痛もまんざらじゃないと思います。

女性や子どもが心身共に健康でいれることって大切なことなんだと、改めて思う内容でした。


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