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 か す み

Author: か す み
かすみです。明石市在住、助産師してます。代々お産婆家系。年子のため混合栄養で大きくなりました。妊娠中のプレママさん、母乳育児、子育て中のお母様とお子様を心から応援しています!※ブログでの育児相談には対応していません。

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おばあちゃんが「空の巣症候群」

2014.06.21 12:29|ヘルスケアー
2014年6月9日見つめ合う 

里帰り期間中に付き添いで一緒に来て下さるおばあちゃん達に、これでお会いするのは最後という日には、「娘さんとお孫さんが帰られた後、気が抜けて一気に疲れが出て体調を崩される方もおられますから、どうぞお大事にして下さいね!」と、いつも声を掛けています。

持病の悪化や、中には抑うつ状態、いわゆる「空の巣症候群」「エンプティーネスと症候群」みたいな状態になられる方までおられます。

持病の場合は掛かり付けのお医者さんに任せられますが、「空の巣症候群」の場合は、頼みの綱は一緒に暮らしてるお父さんだったり、お友達関係だったりです。

夜な夜な「あなた達が帰った後、寂しくて寂しくて涙が出ちゃう」とか言って電話が掛かってくると、自宅に戻ったばっかりで新たに生活リズムを築き直そうとしているお母さんにとっては、実家の様子が心配や悩みの種になったり、それこそ「一卵性母子」とか言われる母娘の場合は、再び実家に舞い戻って来たり、いつまで経っても自宅に戻らなかったり…

助産師してると、本当にいろんな家族の様に触れる機会がありますね。

先日お話したおばあちゃんは、そんな事にならないように夫婦仲良く、家族以外にもたくさん友達を作って努力してる様子をお話下さいました。めっちゃ健全なおばあちゃんだ!!

里帰りで実家にお世話になる場合、いろいろ考えないといけないこともありますね。


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