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 か す み

Author: か す み
かすみです。明石市在住、助産師してます。代々お産婆家系。年子のため混合栄養で大きくなりました。妊娠中のプレママさん、母乳育児、子育て中のお母様とお子様を心から応援しています!※ブログでの育児相談には対応していません。

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人工乳の減らし方

2014.03.16 11:02|母乳育児のコツ
2014年3月5日こうちゃんたち
写真は同じ誕生日のダブルこうちゃん、久しぶりにご対面!

かすみ助産院では人工乳を減らしていく際、体重のキャッチアップを確認しながら計画的に減らしていきます。

先ずは一日総量から数十mlを引いてみて、数日後にその人工乳の補足量で体重が増えているか?減っているか?を看ます。

過剰に増えている場合は更に減らせます(希望されればの話ですが…)。適度な増え方になってくると、その後はお母さんと赤ちゃんの根気を見守りながら、時間薬のケアーになります。

減っている場合は更にもう数日間、その補足量で様子を観れる状態なのか?増やさないといけない状態なのか?を看ます。

赤ちゃんが必要な水分や栄養が摂れているか、過剰に補足されて胃拡張した赤ちゃんは、減量当初は愚図つくことも多いです。「泣く=お腹が空いている」と根深く思い込んでるお母さんが、「泣く=お腹が空いているばかりではない」という思考回路に切り替わるまで、よくお話をお伺いしながら、不安に思う現象について一つずつお話します。

補足量を減らすことは、授乳回数を増やすこととセットになります。里帰りしない人、里帰りしてもご両親共に未だお仕事をされてて、日中は赤ちゃんと二人っきりだったり、夫様がご多忙で週末しか手伝ってくれない(週末でさえも手伝ってくれないお宅もあったり…)、ご実家が遠方で頼れる身内がいない等々、そんな中での取り組みになるので、お母さんの疲労感を評価するのも大切。無理し過ぎない程度に。

そんな感じでやってますので、気が向いた時に気が向いたまま、一日総量の幅が数百mlもあったりすると、先ずは一日総量を揃える所からになります。

一度しかお会いする機会が無いと、その後ちゃんと体重が増えてるか心配なので、そんな方にはあまり積極的な数字は伝えません。

この過程を自分で取り組まれる方もおられますが、出来れば母乳育児に詳しい専門家のアドバイスを受けながら取り組まれる方が、確実だし、より安心していられると思います。


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