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 か す み

Author: か す み
かすみです。明石市在住、助産師してます。代々お産婆家系。年子のため混合栄養で大きくなりました。妊娠中のプレママさん、母乳育児、子育て中のお母様とお子様を心から応援しています!※ブログでの育児相談には対応していません。

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田中ひかる著「生理用品の社会史」

2014.03.06 06:39|書籍・映画



パリのファーマシーで、服装からしてイスラム圏の女性が複数人で、カゴにに山盛りの生理用ナプキンやタンポンを買っているのを見掛けたことがあります。かすみはその姿を『お土産に買って帰るのかな…』、と思って見ていたことがあります。

海外に行っていつも思うのは、日本の衛生用品の質の良さです。新生児用オムツにしても生理用ナプキンにしても、日本製に敵う物はないと思います。

何度か必要に迫られて海外で購入したことがありますが、皮膚に当たった感じが何となく不快で、手荷物をコンパクトにしようと思ったがばかりに、日本から持参しなかったことをとっても後悔したことがありました。日本は本当に恵まれています。

『日本人は欧米人に比べると、タンポンの使用率が低いのかな?』と思ったことがありましたが、そのことに関しても書かれていて、成る程でした。

「生理」のことは、「月のもの」「あれ」「月経」とかで通じるし、かすみは制服を着ている時は「メンス」と言うかな。年配の人が「アンネ」と言うのを聞いたことありませんか?「アンネ」はその昔に売られていた、生理用ナプキンの商品名です。

そんなこんなのマニアックな話が満載の本でした。


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