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プロフィール

 か す み

Author: か す み
かすみです。明石市在住、助産師してます。代々お産婆家系。年子のため混合栄養で大きくなりました。妊娠中のプレママさん、母乳育児、子育て中のお母様とお子様を心から応援しています!※ブログでの育児相談には対応していません。

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安井眞奈美著「出産環境の民俗学」

2014.02.20 17:10|書籍・映画


何百年も前なら、犬や猫の様に自力でツルッと産んでしまえたのかなって言うイメージだけど、100年前となると、今も現に生きてる人がいる位だから、逆に『どうだったんだろう?』って、真剣に思ってしまいますね。

助産院に来て下さるお母さん達が、80代、90代、100代の曾祖母・高祖母が健在だと言う話をされれば、「当時のお産はどうしてたのか?」、「母乳が出ない時はどうしてたのか?」等々、間接的に聞いて来てもらったりもしますが、その話がとっても興味深いんです。

代々そのお家に伝承されてる、妊娠・出産・子育てにまつわる話を、時々お伺いする機会がありますが、かすみが「え〜そんな話、聞いたことない」みたいな話でも、後で何かの拍子に読んだり聞いたりする機会も多々あるので、ちゃんと聞く耳を持って聞いて、書き留めておくくらいしないといけないなと思うんです。

核家族化が進んで、家族関係が希薄になって、子どもの産まれる数が今より更に減っていけば、伝承されてきたものは、どんどん廃れていきますもんね。本当にもったいないです。

この本の後半数十ページは、かすみが助産師になって以来の現場の変化が書かれています。ここ十数年、劇的にいろんなことがあったもんな。かすみが産後ケアーの分野に関心が向いた理由も、ちゃんと代弁されてました。

こんなことになってるとは知らずに妊娠して飛び込んだ世界が、余りに過酷で幻滅してるお母さん達の声は、現状のままでは今後もどんどん増えるんだろうな…

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