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 か す み

Author: か す み
かすみです。明石市在住、助産師してます。代々お産婆家系。年子のため混合栄養で大きくなりました。妊娠中のプレママさん、母乳育児、子育て中のお母様とお子様を心から応援しています!※ブログでの育児相談には対応していません。

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洒落にならないDNA親子鑑定の話

2014.02.11 07:05|未分類
2014年2月8日大雪
ちょっと寒い話なので、写真は週末の雪景色!

分娩直後に臍帯血から採取した血液で調べた赤ちゃんの血液型は、100%確定したものではありません。母親の血液が混じることもあるので、本当に知りたければ、赤ちゃんから直接採血しなければなりません。命からがら生まれてきたのに、必要も無いのに針を刺して血液を採って痛い思いをさせたくないので、基本はそんなことはしません。

いづれ何かの機会に採血した残りの血液で調べてもらうようにとお伝えして、入院中のお母さんに一人ずつ検査結果を渡してまわるのは、これまでかすみが働いたことのある病院では助産師の役目でした。

この検査結果を手渡す際、皆さん血液型性格診断じゃないけど、とっても楽しみにされていますよね。「ヤッター、私と同じ血液型だ!」とか、「夫と同じ血液型なので、夫に似ちゃうのかな?」とか。これが極々一般的な反応だし、皆がみんな、こんな幸せなら良いのですが…

かすみは過去に3回、赤ちゃんの血液型が、事前に把握していた両親からは産まれる筈の無い結果で、あたふたしたことがありますよ。

一人は、お父さんが自分の母親に幼い頃から聞かされてきた血液型がお母さんの思い込みで、実は一度も検査したことが無い事が疑われたので、お父さんの採血をやり直して三十数年ぶりに、本当の血液型が判明したと言う方です。これで申告のあったお父さんの血液型が間違っていたので、解決しました。

後の二人は、お母さんの告白では、妊娠初期に複数の男性と性交渉があったとのことで、先にご紹介したお父さんのように、再度血液型検査を受けてもらうこともお願いできず、本人が夫に告げる心積りが直ぐには出来ないとのことで、「後は退院後にご家族で話し合って下さい」と、師長と一緒に粛々とお伝えしたのを思い出します。昼ドラみたい…

産科で働いてると、いろんな家族の修羅場に遭遇しますからね…DNA親子鑑定の話とかも、かすみが助産師に成り立ての頃は二十数万円しましたが、今ではとっても安価になってるので、稀にもめてる家族から耳にする、洒落にならない話なんです。


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