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 か す み

Author: か す み
かすみです。明石市在住、助産師してます。代々お産婆家系。年子のため混合栄養で大きくなりました。妊娠中のプレママさん、母乳育児、子育て中のお母様とお子様を心から応援しています!※ブログでの育児相談には対応していません。

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赤ちゃんの湿疹は母乳のせい?

2014.01.16 16:42|母乳育児のコツ
2013年11月28日Kさん 
(※本文と写真は関係ありません。)

母乳で育つ赤ちゃんの湿疹が長引く場合、多少なりともお母さんの母乳から影響を受けていることがあります。

湿疹が酷くて小児科を受診したら、「母乳育ちの赤ちゃんは、お母さんの母乳からの影響を受けるから、湿疹が出易くって仕方ないよね…」とか言われると、母乳を続けることを躊躇ったり、罪悪感を感じながら続けたり…

中には素人判断で母乳を止めて終う方までおられますが、止めて終うのは究極の選択肢で、決して素人判断ではなく、アレルギーを専門にしている医師が必要と判断した場合にのみ、医師の指導の元で行うものです。

母乳中にはお母さんの摂取した食物抗原が含まれます。しかし、それは極々微量です。

実際にかすみが良くお母さんたちにお話する例で言うと、牛乳由来の蛋白であるβーラクトグロブリン(ヒトの乳汁には含まれません)が母乳中に分泌する単位は、ナノ(10のマイナス9条、10億分の1)グラムと言う単位。赤ちゃんがアレルギーを発症していない限りは、母乳のお母さんが牛乳も含めた乳製品を除去したりする必要はありません。

母乳は赤ちゃんのアレルギー症状を促進させる因子を含みますが、一方で防御してくれる因子もたくさん含みます。例えばIgA(免疫グロブリン)、ドコサヘキサエン酸やエイコサペンタエン酸などのn−3系の不飽和脂肪酸を豊富に含みます。だから、「母乳がアレルギーに悪い!」とは一概に言えません。

母乳育児のメリットは計り知れません。それらも天秤にかけて考えれば、極力継続して母乳を続けていけるように、正しく知ってもらう努力をしています。

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コメント

こんにちは。

しおたにさん

こんばんは。
コメントありがとうございました。
食べれる量、増えてきてるんだね。
良かったです(^-^)

言葉が随分達者になってるんですね。
今時分の子どものお喋りの相手してると、本当に面白いよね。

またコメント下さいね。
風邪に気をつけて!

母乳が原因でこんなに痒がって‥と思うとつらくて、
ほんとに母乳やめたほうがいいのかと悩んだけど、
かすみさんのおかげで諦めずに卒乳まで幸せな毎日が過ごせました(*^_^*)
通院と負荷試験を繰り返しながら、少しずつ食べられるようになってます〜。
子どもは、食べ物の大切さを教えてくれる先生です♫
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