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 か す み

Author: か す み
かすみです。明石市在住、助産師してます。代々お産婆家系。年子のため混合栄養で大きくなりました。妊娠中のプレママさん、母乳育児、子育て中のお母様とお子様を心から応援しています!※ブログでの育児相談には対応していません。

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水ぼうぞう、定期接種に・・・年間100万人が感染 読売新聞

2013.12.22 08:50|予防接種
12月16日に厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会が開催されました。

厚生労働省が示した「予防接種基本計画(案)」を概ね了承、これによって「水ぼうそう」、「おたふく」、「B型肝炎」、「成人用肺炎球菌」、「ロタ」が、いよいよ定期接種に組み込まれる方向で話が進み始めます。財源の検討は今後ですが、これも超立派な子育て世代支援ですもんね!

また、定期接種で同一ワクチンを複数回接種する場合の、間隔を規定する省令を緩和することも了承されてます。これによっては、「体調不良で接種しそびれた!」、っていう話を聞かなくなるようになりますし、接種率が上がると思います。

前述の分科会の議事録は、1ヶ月先くらいには厚生労働省のHPで読めるようになると思います。それを待つより先に、厚生労働省が来年4月告示に向けたパブリックコメントを、年明けに発表するとのことですよ。

以下は2013年12月22日の読売新聞からお借りした記事です。

水ぼうそう、定期接種に・・・年間100万人が感染 読売新聞

政府は、子どもの命を奪うこともある水痘(水ぼうそう)を予防する小児用ワクチンと、高齢者の主な死因の一つの肺炎を起こす肺炎球菌用のワクチンを、予防接種法に基づいて自治体が行う定期予防接種に加える方針を固めた。

総務省が地方交付税を通じて財政支援し、厚生労働省が予防接種法の施行令を改正する。定期接種は来年秋から実施される見通しだ。

全身に発疹ができる水痘は、厚労省の推計では小児を中心に年間に約100万人が感染し、20人程度が死亡する。ワクチンは患者を大幅に減らせると期待され、1~2歳までに一定期間を置いて2回接種する。

肺炎球菌は主に高齢者が年間に数十万人感染し、約3万人が亡くなる。ワクチンは重症者を減らす効果があり、65歳以上が1回接種すればよく、最初の5年間は対象年齢を65歳、70歳、75歳などと5歳刻みとすることで幅広い高齢者世代が受けやすくする。

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