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 か す み

Author: か す み
かすみです。明石市在住、助産師してます。代々お産婆家系。年子のため混合栄養で大きくなりました。妊娠中のプレママさん、母乳育児、子育て中のお母様とお子様を心から応援しています!※ブログでの育児相談には対応していません。

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<自閉症>ホルモン点鼻薬を投与で改善 東大臨床試験で効果 毎日新聞

2013.12.20 21:37|母乳育児のコツ
 

子宮収縮や母乳分泌に関与するオキシトシンは、私たちが仲間と一緒に円滑にこの世で生きていくために、また日々の生活に安らぎをもたらしてくれる、とっても大切なホルモンです。

以前から自閉症には効果があると言われていたので、海外から個人輸入してどうこうって言う話は聞いたことがありましたが、実際に効果が証明されれば、将来的には国内でも承認される…かもですね。

以下は2013年12月20日の毎日新聞の記事をお借りしました。



<自閉症>ホルモン点鼻薬を投与で改善 東大臨床試験で効果
 毎日新聞

自閉症やアスペルガー症候群など「自閉症スペクトラム障害」と呼ばれる発達障害がある男性患者に、ホルモンの一種「オキシトシン」の点鼻薬を投与すると、一時的にコミュニケーション障害が改善したとする結果を、東京大の山末英典准教授(精神医学)らがまとめた。19日、米国医師会雑誌(精神医学)に発表した。【奥山智己】

山末准教授らは、知能指数が比較的高い20~40代の男性40人に、オキシトシン約0.048ミリグラムを鼻から1回だけ吸入してもらう臨床試験を実施。その結果、コミュニケーションに関する心理検査では、相手の言葉より表情や声色から相手の気持ちを推し量る傾向が見られた。他人とのコミュニケーションなどに関わる脳の部位が、投与前より活性化していることも画像で確かめた。

オキシトシンは子宮を収縮させる作用があり、日本では点滴で陣痛促進剤として承認され、海外では母乳の分泌を促す薬としても使われている。オキシトシンが脳に作用する仕組みは不明だが、山末准教授は「コミュニケーション障害の治療薬はないので、この研究結果を今後の治療法開発につなげたい」と話す。

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