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 か す み

Author: か す み
かすみです。明石市在住、助産師してます。代々お産婆家系。年子のため混合栄養で大きくなりました。妊娠中のプレママさん、母乳育児、子育て中のお母様とお子様を心から応援しています!※ブログでの育児相談には対応していません。

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<高血圧学会>授乳も認める…治療ガイドライン改定案 毎日新聞

2013.10.26 16:35|母乳育児のコツ
2013年8月Yさん親子 
卒業の日のにっこりポーズYちゃんとママ
(※写真と本文は関係ありません)

同じ降圧剤を内服していても、授乳OKのA病院で出産したお母さんは授乳することができ、NO!のB病院で出産したお母さんは授乳することができない。お母さん達はよその病院のことまでは知らないから、授乳するもしないも、医師に言われるがまま。

直接授乳しても問題の無い薬なのに、わざわざ授乳をストップし、分泌が絶えないように3時間毎に搾乳し、人工乳を作って飲ませ、哺乳瓶を洗って消毒し、『このままでは母乳が枯れてしまうんじゃないか?』、『赤ちゃんが母乳より人工乳の方が好きになってしまうんじゃないか?』と心配し。

かすみは、『逆に飲ませない方が心身共にしんどいんじゃないの?』、『直接飲ませれば、もっと安静にする時間が確保出来るんじゃないの?』、『授乳することで分泌されるホルモンの一種「オキシトシン」は、リラックス効果や降圧作用があるのは、完全に無視なんだろうか?』、そんなことを内心では思いつつお手伝いしています。

授乳OKの病院で出産した方には、手抜きしながらも極力安静に出来るよう、いずれはお母さんの母乳で育てたいという希望が叶うよう、お手伝いしています。

今回、学会がガイドラインを改訂してくれることが、お母さん達の混乱を解消する一助になれば、とっても嬉しいことです。

以下は2013年10月23日、毎日新聞の記事を転記させて頂きました。

<高血圧学会>授乳も認める…治療ガイドライン改定案 毎日新聞

日本高血圧学会(堀内正嗣理事長)は23日、高血圧患者の標準的な治療方法を示す「高血圧治療ガイドライン(指針)」の改定案を発表した。現行の2009年版指針は、出産後の女性が血圧を下げる降圧剤を服用する場合に授乳を原則として禁止していたが、改定案は授乳を認め、使用可能な薬を列挙した。26日の同学会シンポジウムで会員から意見を聞き、来年4月に14年版として発刊する。

妊娠高血圧症候群を発症し、出産後も高血圧が続く女性は多い。同学会ガイドライン作成委員長の島本和明・札幌医大学長によると、母乳を通じて薬の成分が新生児に悪影響を与える恐れがあるため、服用時の授乳禁止を示していた。

しかし、米国などでは授乳が認められているとして、日本小児科学会と一般社団法人「日本母乳の会」が薬ごとに服用の影響を検討するよう要望。今回の改定案で「授乳が可能と考えられる降圧薬」10種類を挙げ、「妊娠と薬情報センター」(東京都世田谷区)と米国立衛生研究所の判断を表で示すことになった。島本委員長は「授乳を希望する患者は主治医と相談して薬を選択してほしい」と話す。

授乳と薬に詳しい田中奈美・つくばセントラル病院産婦人科部長は「授乳中に分泌されるホルモンは血圧を低下させ、母親をリラックスさせる効果があると言われている。ガイドラインに従い、授乳を避けるよう指導している医師は多いだろう。改定案は画期的だ」と評価している。【斎藤広子】


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<カルシウム拮抗薬>
ニフェジピン(アダラート)
二カルジピン塩酸塩(ペルジピン)
アムロジピンベシル塩酸(ノルバスク、アムロジン)
ジルチアゼム塩酸塩(ヘルベッサー)


<αβ遮断薬>
ラベタロール(トランデート)

<β遮断薬>
プロプラノロール塩酸塩(インデラル)

<中枢作動薬>
メチルドパ(アルドメット)

<血管拡張薬>
ヒドララジン(アプレゾリン)

<ACE阻害薬>
カプトプリル(カプトリル)
エナラプリルマレイン塩酸(レニベース)

以上の10種類が明記される予定だそうです。



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