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 か す み

Author: か す み
かすみです。明石市在住、助産師してます。代々お産婆家系。年子のため混合栄養で大きくなりました。妊娠中のプレママさん、母乳育児、子育て中のお母様とお子様を心から応援しています!※ブログでの育児相談には対応していません。

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折れ耳

2013.10.10 08:01|子どものこと
2013年9月30日折れ耳

写真は生後10ヶ月のKちゃんの耳です。赤ちゃんの耳の形って遺伝的要素が強い、と以前も「耳瘻孔」の所で書きましたが、Kくんの耳の形はお母さん譲りです。

現時点で強いて困ることと言えば、ゴミが溜まりやすいので、お手入れの際には折れた部分もしっかりお掃除してあげる必要があることくらいです。

折れ耳は形だけの問題で、聴力に問題が無ければ、これも個性の一つです。

軟骨の屈曲の程度によっては、マスクや眼鏡が掛け辛いなどの機能的な問題が生じるケースもありますので、その場合は、軟骨が柔らかい赤ちゃんの内は、クリップみたいな矯正具で矯正したり、軟骨が硬くなってしまった後は、手術したりも出来ます。

実際に手術するかしないかは、その人が日常生活に困ることがあればで、その人の判断になりますかね。

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