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プロフィール

 か す み

Author: か す み
かすみです。明石市在住、助産師してます。代々お産婆家系。年子のため混合栄養で大きくなりました。妊娠中のプレママさん、母乳育児、子育て中のお母様とお子様を心から応援しています!※ブログでの育児相談には対応していません。

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お盆休みに観た映画

2013.08.26 11:42|書籍・映画
 
白血病の姉ケイトを生かすため、臓器提供のために必要な、様々な条件をデザインされて産まれてきた妹。いわゆる「デザイナー・ベビー」のアナ。それが家族の幸せだと信じて疑わない母。ある日突然妹は、「自分の身体は自分で守る。姉への臓器提供の一切を拒否する。」と、両親を訴える。裁判と平行して姉の容態はどんどん悪化して行き、いよいよという時になって初めて、真実が判る。
アメリカでは映画の題材になるくらいだから、『こういうことって現実にあるのかな』と思うと、かなり重たい内容でした。そう言えば、マイケル・クライトンの「ER」でも同じような姉妹が登場したことがあったな…


 
ティーンエイジャーの予期せぬ妊娠・出産。中絶することも出来たけど、ジュノは産んで、赤ちゃんを里親に託すことを選択する。情が湧いて手放しがたい、でも自分では育てられない、という葛藤がひしひしと伝わってきて、何とも切ない気持ちになった。中学生には未だ早いかな・・・でも高校生には確実に観て欲しいと思う内容だった。



以前、NHKのBSプレミアムで「ダンシング・ボーイ」のドキュメンタリーを見た。友人にその話をすると、勧めてくれたのがこの映画だった。直接「ダンシング・ボーイ」のことを扱った映画ではなかったけど、重要なキーワードの様に思う。
1970年代のソ連が侵攻してくる以前の、未だ子ども達が凧揚げに興じることのできる時代に、兄弟のようにして育ったアミールとハッサン。そして話は現代へと。亡命してアメリカに住むアミールの元に、子どもの頃に可愛がってくれた父の友人から連絡が入り、急遽アフガニスタンに行くことになる。そこからは見ていてハラハラ、ドキドキの連続。そして最後は涙、涙、涙。今度、原作を読んでみようと思った。



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