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 か す み

Author: か す み
かすみです。明石市在住、助産師してます。代々お産婆家系。年子のため混合栄養で大きくなりました。妊娠中のプレママさん、母乳育児、子育て中のお母様とお子様を心から応援しています!※ブログでの育児相談には対応していません。

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妊婦の旅行、細心の注意を 毎日新聞くらしナビ・ライフスタイル

2013.08.14 06:16|プレママさんへ
2013年8月6日妊婦の旅行毎日新聞 

先週お会いした方が、新聞の切り抜きを下さいました。ご自身、妊娠期間中に旅先でヒヤッとする経験をされ、『一歩間違えれば』と、今もその時のことを引きずっておらます。よっぽど怖い思いをされたんですね。赤ちゃんはスクスクと元気に成長中なんですけどね。

以下は2013年8月6日毎日新聞東京朝刊の記事の転記です。


妊婦の旅行、細心の注意を 毎日新聞くらしナビ・ライフスタイル

妊娠中に旅行する「マタニティー旅行」(マタ旅)を楽しむ妊婦が増えている。妊婦向けの「マタニティープラン」を企画する宿泊施設もあり、「出産前の記念に」「気分転換したい」などの思いから利用する人も多い。ただ、妊娠中の旅行には思わぬ危険が伴う。医師らは「旅行前に主治医に相談を」と呼びかける。

●早産や流産の例も 
日本最大級のテーマパーク「東京ディズニーリゾート」(千葉県浦安市)。近隣にある順天堂大付属浦安病院と社会保険船橋中央病院の医師らのグループは、2007~10年に同施設や周辺ホテルから救急搬送された妊婦の状況をまとめた。旅先での妊婦のトラブルについての報告は珍しい。 


調査した4年間に、産科に搬送されたのは129人。妊娠初期にあたる12週未満が53人(41%)と最多だったが、次いで妊娠中期・後期の22~36週が39人(30%)で続いた。関東地方のほか、愛知県や大阪府から訪れた人が多かった。

受診の理由は出血や下腹部痛などで、大半は外来で対応できたが、20人は切迫早産や破水などで入院した。このうち8人が分娩(ぶんべん)(1人は死産)したほか、3ヶ月以上の長期入院になった人や流産もあった。早産した6例は、いずれも新生児集中治療室(NICU)に入った。

調査を担当した順天堂大付属浦安病院の田島敦准教授(産婦人科)は「生まれた赤ちゃんより母親が早く退院し、赤ちゃんが一時的に病院で1人になったケースもあった。遠方に住む場合、家族は頻繁に来院しにくい」と旅先での出産の難しさを指摘する。

●主治医に相談必要
出血などのトラブルと旅行の因果関係は分からない。しかし、経過が順調な妊婦でも、旅先でこうしたトラブルが起これば、そこで入院や出産につながる可能性があることを理解しておきたい。知らない土地での入院や出産は、本人や家族にとっても負担が大きいからだ。

田島准教授は「旅行を否定するわけではありません。ただ、安定期には医学的に明確な定義がなく、『安定期なら大丈夫』とは言えない。母子手帳を持たない人もいるが、軽い気持ちで出かけるのではなく、十分な自覚を持ってほしい」と注意を促す。また、主治医に旅行の許可を得た妊婦は約40%にとどまり、「事前に主治医に相談することが望ましい」という。

「妊娠中はストレスも多く、旅行に行きたい気持ちは分かるが、あまり遠出はしない方がいい」

東京都大田区に住むパート勤務の女性(39)は、自身の経験から妊婦が気軽に旅行する風潮を心配する。

女性は約2年前、早産した。当時、妊娠7ヶ月。自宅までまさかの陣痛に見舞われ、緊急入院した。生まれた長男の体重は1000gに満たず、約5ヶ月の入院を要した。

「自宅でなく、旅先だったらと思うと怖い。早産しても医療の進歩で赤ちゃんは助かるようになったが、母親は退院後も母乳を届けるために通院しなければならず、遠くて苦労した知人もいる。なかなか会いに行けないと、赤ちゃんへの気持ちも離れてしまうかもしれない」と心配する。

●ゆとりある行程で
日本助産師会の葛西圭子専務理事は「家にこもるのも妊婦の精神衛生上、よくない」と旅行のメリットも認めたうえで、ゆとりのある行程を薦める。「途中でお腹が張った時は無理をせずに休むことが大切。妊婦や胎児の情報がある母子手帳や保険証も必須です。行き先の医療機関の情報を知っておくと、よりよいでしょう」とアドバイスする。

日本旅行業協会はホームページに「妊婦さんの海外旅行」の注意事項を掲載。一カ所にのんびり滞在し、飛行時間は5時間以内の場所を▽機内ではこまめに水分を摂取▽海外旅行保険の保証内容の確認ーなどを挙げている。旅行の際は参考にしたい。【下桐実雅子】


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