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 か す み

Author: か す み
かすみです。明石市在住、助産師してます。代々お産婆家系。年子のため混合栄養で大きくなりました。妊娠中のプレママさん、母乳育児、子育て中のお母様とお子様を心から応援しています!※ブログでの育児相談には対応していません。

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赤ちゃんの音に関する感度は夫々

2013.08.05 07:35|子どものこと
2013年7月19日Hさん親子
先日最後のケアーを終えたH親子、Yちゃんは賢くてユーニークな個性の持ち主です! 
(※写真と本文は関係ありません)

最近は毎朝5時半過ぎには、蝉の鳴き声で目が醒めてしまいます。蝉のいない涼しい所に避暑に行きたいよ〜!北海道のお母さんが、北海道には蝉が居ないって言ってたけど本当かな〜?夏のヨーロッパに初めて行った時、蝉の鳴き声を聞かずに済んだことが、とっても新鮮だったのを覚えています。

以前ご相談下さってた赤ちゃんで、蝉の鳴き声が大の苦手で、早朝に蝉が鳴き始めると機嫌が悪くなって愚図り始め、暗くなって鳴き声が止むとニコニコになるという子が居ました。『愚図りの原因は本当に蝉なのか?』と、疑ったりもしましたが、それでもお母さんが「絶対に蝉に間違いない!」と仰るので、蝉と言うことになってました。蝉が鳴かない季節になると、遣り易い子に大変身。やっぱり蝉だったのかな〜。

赤ちゃんによっては、音のボリュームや音の種類に対する感度は夫々です。ある特定の音だけを嫌っても、成長と共に克服していくこともあります。

極々日常の生活音などを嫌う赤ちゃんをお持ちのご家族は、気を遣うので大変ですね。そんな場合でも、周りの大人がただただ我慢するのでは無く、そこそこのバランスを保ちながら、ストレスを溜めないように一緒に生活していける工夫が必要です。

ネットで断片的な情報だけを拾ってきて、障碍を疑うご家族がおられますが、赤ちゃんの内はなかなか判断し辛いことも多いので、長い目で観てフォローしてくれる専門職が傍にいてくれると良いですよね。

今日は何位かな?ワンクリック↑お願いします。

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