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 か す み

Author: か す み
かすみです。明石市在住、助産師してます。代々お産婆家系。年子のため混合栄養で大きくなりました。妊娠中のプレママさん、母乳育児、子育て中のお母様とお子様を心から応援しています!※ブログでの育児相談には対応していません。

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おばあちゃん世代は、抱きたくても抱けなかった時代

2013.04.08 17:56|子どものこと
2013年4月5日漁港の桜①

今日は、「赤ちゃんが泣いても、直に抱き上げてはいけません!」と医療者に言われ、抱いてやりたくても抱けない我が子を、胸が張り裂ける思いで眺めていたと仰るおばあちゃんが、お孫さんに付き添って来られました。

おばあちゃん世代が子育てしてた時代は、残念ながらそうだったんですよね。そうでない方もおられますが。

だから、泣けばすかさず抱っこする娘さん、不快な思いをする間もなく抱っこしてもらえて、本当に満足そうな表情のお孫さんを側で観ていると、『私の時もこうだったら、どんなに心身ともに楽だったか』って、ちょっとジェラシーを感じますと話されました。

妬んだりとか羨んだりとか、決して否定的な感情ではなく、『あ〜、やっぱりあの時、泣いている娘を抱いてやりたいと思った私の感情は、決して間違いではなかったし、自分はちゃんと母親として機能していたんだな〜』と、肯定的に捉えてらっしゃる感じ。

身体は鳴き声を聞いて抱いてやりたいと反応しているのに、抱いちゃいけないと心や頭で考えてセーブしている…あんなアンビバレント(※おばあちゃんはアンビバレントという単語は使われませんでしたが)な状態はもう懲り懲りだし、娘にはそんな思いはして貰いたくないと思っていたので、今の時代は「いくらでも抱っこしてやって下さい」でしょ!その言葉を病院で聞いた時、ホッとしたそうです。

長い間、胸の中に仕舞い込んでいた感情が、お孫さんの誕生と共に再燃したことに、ちょっとびっくりもされてました。同じような話を、かすみは「孫育て教室」でも良く話します。

おばあちゃんも娘さんも気持ちが楽になったとのことで、来週も三世代で来て下さいます。

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