07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

 か す み

Author: か す み
かすみです。明石市在住、助産師してます。代々お産婆家系。年子のため混合栄養で大きくなりました。妊娠中のプレママさん、母乳育児、子育て中のお母様とお子様を心から応援しています!※ブログでの育児相談には対応していません。

フリーエリア

「桶谷式」について

詳しくはこちらをご覧下さい↓

FC2カウンター

ご訪問ありがとうございます

妊娠中から準備する方へ!

ブログ内検索

お探しの言葉を入力して下さい! ※検索ワードは1個ずつお願いします。

カテゴリー

最新コメント

お買い物

ベビー、キッズ、マタニティー商品を集めてみました。

お勧めグッツ

月の様子

Live Moon ブログパーツ
Special Thanks to 注文住宅

フリーエリア

ヒブと小児肺炎球菌が定期接種に

2013.04.01 15:21|予防接種
2013年4月1日予防接種 
↑ 明石市4月1日発行の公報から切り抜きました。 

先日お話したお母さんが、「我が家で今一番郵便物を受け取っているのは、この子です」、って仰っておられました。主に役所から届く、予防注射に関係するものです。4月1日から、ヒブ、小児肺炎球菌などの予防接種が、「任意接種」から「定期接種」に変更されることを受けてです。

ヒブや小児肺炎球菌は、2010年から暫定的に公費助成されてきたましたが、今後は「定期接種」の対象となり、恒久化されます。定期接種となったことで、もし重篤な副作用が起こった場合、「予防接種法」に基づいた国の措置で救済されることになり、医療費や障害年金給付の対象となります。

これまでは「予防接種法」の対象外だったと言うこと、ご存知だったでしょうか?

お母さんたちとお話していると、「定期接種」=公的負担で、絶対に受けないといけないもの、「任意接種」=個人の自由で、受けたい人が費用負担して受けるもの、程度の理解でおられる方が大半ですが、加えて、もし重篤な副作用が生じた場合、被害届けや問い合わせ先も、「定期接種」と「任意接種」とでは異なります。

定期接種の場合は市町村や区の予防接種担当課、任意接種の場合は独立行政法人の医薬品医療機器総合機構の救済制度窓口、と言うあたりも、予防接種に漠然と不安を抱えるお母さん方が心配されるところですかね。

4月1日からは、BCGもこれまでの3~6ヶ月から1歳までに変更になったし、予防接種のスケージューリングに少し幅が出来ますね。ちょっと余裕が生まれるのかな???

ランキングアップにご協力お願いしま~す!愛のポチ下さい↑


スポンサーサイト

コメント

非公開コメント