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 か す み

Author: か す み
かすみです。明石市在住、助産師してます。代々お産婆家系。年子のため混合栄養で大きくなりました。妊娠中のプレママさん、母乳育児、子育て中のお母様とお子様を心から応援しています!※ブログでの育児相談には対応していません。

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産後うつ病の兆候を探る検査って?

2013.02.25 07:16|ヘルスケアー
2013年2月26日エジンバラ 
※写真と本文は関係ありません。

最近、助産院に来て下さってる神戸市のお母さんから、「新生児訪問に来られた助産師さん(保健師さん)が、用紙を見ながら熱心に質問して帰られたけど、あれって産後うつかどうかの検査だったの?」と、質問されました。
 
「こんな内容だったでしょ?」ってお伺いしたら、「そうそう」と返事が返ってきました。

「エジンバラ産後うつ病質問票(EPDS)」と言って、欧米で開発されたスクリーニング法で、それを日本でも使えるように、三重大学の岡野禎治先生らが作成、妥当性の検討を経て現在使用されています。

質問は10項目あって、各質問ともに4段階の評価で合計点数を出します。日本人は9点以上の場合、産後うつ病の疑いと判断されます。人種によって数字にはばらつきがあります。

これってとっても取り扱いが難しいなと思います。

例えばお母さん自身が、EPDSの意義を十分に理解して、検査を受けることに同意していないと、質問に正直に回答してないかも知れず、結果、産後うつ病を見逃してしまう可能性があります。

とってもプライベートなことを聞かれるわけだから、検査を受ける受けないは個人の選択であって、強制になってはいけないと思います。と言う意味では、上記のお母さんには、「えっ、検査しますよって聞かれなかった?」って、思わず聞いてしまいました。

何点以上なら支援され、何点以下なら支援されないとか、数字だけで判断されたり、数字が一人歩きしていかないだろうか。後々のフォローもちゃんと検討されているのかな。きっと検討されているのでしょうか。。。どんなふうにフォローされていくのか、勉強会とかあったら参加してみたいな。 

産後うつ病の発症率は、出産後の母親の10~15%と言われ、かすみも年々『多いな』と肌で感じているので、有効に活用されるのであれば良いなと思います。

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