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 か す み

Author: か す み
かすみです。明石市在住、助産師してます。代々お産婆家系。年子のため混合栄養で大きくなりました。妊娠中のプレママさん、母乳育児、子育て中のお母様とお子様を心から応援しています!※ブログでの育児相談には対応していません。

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「産後うつ」対策に本腰 4ヶ月健診時に検査 神戸市 神戸新聞

2013.02.24 18:38|ヘルスケアー
2013年2月24日産後うつ神戸新聞記事 

先日、神戸市の25年度予算案が新聞記事になっていて、その中で産後うつ病対策に1119万円が計上されてる、と書かれていました。

4ヶ月児健診時に産後うつ病のスクリーニング検査を実施し、支援が必要な母親へは家庭訪問や臨床心理士によるカウンセリングの実施などを行うということです。

以下は2013年2月24日の神戸新聞から転記しました。


「産後うつ」対策に本腰 4ヶ月健診時に検査 神戸市
 神戸新聞

出産後の母親の10~15%が発症するとされる「産後うつ」の対策に、神戸市が2013年度から本格的に乗り出す。うつ病の兆候を探る検査回数を新生児訪問だけでなく、4ヶ月健診時も行うほか、支援が必要な場合は家庭訪問や個別カウンセリングを実施する。同市東灘区で昨年2月、産後うつの可能性が指摘された女性が生後5ヶ月の長男を殺害する事件が発生しており、再発防止のため早期発見・予防を図る。(横田良平)

産後うつは出産後7ヶ月ごろまで、不安感やいらいら、不眠などの症状が現れる。ホルモンバランスの影響などが原因とされ、育児への手助けがない▽経済的な悩みがある▽相談する人がいない‐といった状況も、発症リスクを高めるとされている。東日本大震災の被災地などでも乳児を抱える母親が震災のショックや過酷な避難生活などを強いられ、産後うつが急増しているという。

東灘区の事件を受け設置された市の検証委員会は先月、再発防止に向けた検証結果報告書を市に提出。長男を殺害した女性は、妊娠中の転居や子育て仲間がいないなどの孤立しやすい状態にあり、出産後1ヶ月の新生児訪問時に検査を受けた際に「(産後うつの)リスクがある」と判断された事例を挙げ、支援体制の充実や職員間の部門を超えた連携などを求めた。

この女性の場合、検査以降は兆候が見られなかったため、市は個別の支援は不要と判断していた。だが、発症のリスクは依然高い期間だったため、市は検証委の提言を踏まえ、新たに4ヶ月健診時にも検査を実施。支援が必要な母親には保健師や新生児訪問指導員が家庭訪問し、臨床心理士がカウンセリングを行うことを決めた。産後うつ支援の指針作成にも着手する。

市は「産後うつはさまざまな要因が重なる場合もある。兆候をつかむ機会を増やし、支援を手厚くしたい」としている。

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