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 か す み

Author: か す み
かすみです。明石市在住、助産師してます。代々お産婆家系。年子のため混合栄養で大きくなりました。妊娠中のプレママさん、母乳育児、子育て中のお母様とお子様を心から応援しています!※ブログでの育児相談には対応していません。

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DHAとARA 乳児の脳発達に重要な役割 毎日新聞

2013.02.21 17:10|母乳育児のコツ

母乳中の脂肪酸と人工的に添加されている脂肪酸とは、構造的には全く同じではなく異なるため、こうして人工的に粉ミルクに添加することへの科学的根拠は、まだまだ低いと認識しています。フォローアップミルクの鉄分もそう。

粉ミルク育児は、ミルク量が足りてるかだけでなく、成分まで心配しなくちゃいけないのは、本当に大変だな。。。母乳ならそんな心配は要りませんが、お母さん自身がバランスの良い食事を摂ることは必修ですよ(^ー^)!

以下は2013年2月21日の毎日新聞、東京朝刊ヘルシーリポートから転記しました。



DHAとARA 乳児の脳発達に重要な役割 毎日新聞


◇世界中で粉ミルクへの添加進む

乳児期の脳の発達に、脂質のアラキドン酸(ARA)やドコサヘキサエン酸(DHA)が重要なかかわりをもっていることが分かってきた。どちらも母乳に含まれているが、粉ミルクで子育てするお母さんは、ミルクを選ぶ時にこうした脂質が配合されているかを確かめることも大事だ。乳児の脳の発達と脂質の関係について、清水俊明・順天堂大学医学部教授(小児栄養消化器病学)に聞いた。【小島正美】

乳児の脳の発達は、胎児として母親のおなかの中にいるころから始まる。生まれた後も、脳の神経細胞は急激に増え、複雑な神経回路が出来上がっていく。清水教授によると、脳の重量は1歳で大人の約7割、3歳になると約9割に達するという。

脳の形成には糖質やたんぱく質、各種ビタミンや鉄などさまざまな栄養素が必要だが、脂質も重要だ。脳は水分を除くと、約6割が脂質でできているからだ。そして、脂質のうち約17%を占めるといわれるDHAと、約12%を占めるとされるアラキドン酸は、特に重要なことが分かった。DHAとアラキドン酸は、神経細胞膜の重要な構成成分なのだ。

まず注目を集めたのはDHAだった。1980年代以降、DHAが不足すると記憶力や学習能力が低下することが動物実験で分かり、以来DHAは、妊娠中や授乳期の母親と乳児にとって大切な栄養素として、世界的に認められるようになった。今では粉ミルクにも添加されるようになっている。

DHAは、大豆油など植物油に多いリノール酸と同じ不飽和脂肪酸の一種。体内では十分に合成できず、食品から摂取しなければならない必須脂肪酸だ。サンマ、イワシ、マグロ、サケなど魚に多く含まれる脂として知られる。

日本の母親の母乳に含まれるDHAの量は、米国や英国などに比べて5倍近くも多い。DHAの多い魚を食べることが多いからだ。しかし、最近はどの世代でも魚不足の傾向がみられる。

厚生労働省の「日本人の食事摂取基準」の目安作りに参加した清水教授は「妊娠中と授乳期は、DHAが不足しないよう、魚をしっかりと食べた方が良い」と話す。ただ「DHAをたくさん摂取したら頭が良くなる」という言い方は正しくないので、そこは注意したい。

◇基準作りが課題
DHAに続き、脳の発達に必要な脂質として注目されているのがアラキドン酸だ。DHAと同じく不飽和脂肪酸の一種。脳の神経細胞膜の重要な構成成分で、母乳にも含まれる。

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