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 か す み

Author: か す み
かすみです。明石市在住、助産師してます。代々お産婆家系。年子のため混合栄養で大きくなりました。妊娠中のプレママさん、母乳育児、子育て中のお母様とお子様を心から応援しています!※ブログでの育児相談には対応していません。

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授乳中のインフルエンザ

2013.01.20 17:56|母乳育児のコツ
2013年1月20日りんご

年末までは、「ノロ」や「食中毒」で検索して来られる方が多かったですが、年明けて以降は、「インフルエンザ 母乳」、「インフルエンザ 授乳中」で検索して来られる方が、グングン伸びて来ました。それだけ授乳中のお母さんが、インフルエンザで困ってらっしゃるってことですよね。皆様、どうぞお大事にして下さいね。

1月末に掛けてが流行のピークだと報道されてましたが、『何とか罹らずに乗り切りたい!』と、必死に毎日を過ごしています。リンゴは風邪予防に良いと言われるのを信じて、毎日食べていますが・・・糖度13度もあったら、『このせいで正月休みに増えた体重がなかなか減らないんじゃない?』と、最近思い始めています(^-^;)

授乳中のお母さんや赤ちゃん、夫様や上のお子さん、同居するおじいちゃんやおばあちゃん、家族の中で誰がインフルエンザに罹っても、「極力はお母さんと赤ちゃんが離れ離れになることなく、授乳を継続できるように!」、と思って個別にアドバイスさせて頂いています。

避難できる実家がそばにある人ばかりではないし、完全母乳で今まで人工乳を飲ませたことがない、哺乳瓶を受け付けない赤ちゃんにとっては、例え預かってもらえる人が居たとしても、預ける方も預かる方も大変ですからね。 

お母さんが発症したからって、慌てて赤ちゃんをお母さんから引き離しても、潜伏期間が2~3日あることを考えると、引き離すことなく授乳を継続する方が、逆に赤ちゃんをインフルエンザウイルスから守ると言われています。

母乳中にはインフルエンザウイルスの感染力を低下させる物質が含まれていたり、今まさにウイルスと戦っているお母さんの身体から分泌される母乳には、そのウイルスの型に合った免疫細胞(分泌型IgA)が分泌されているので、赤ちゃんには予防薬を飲ませているようなものです。

と言うことで、「インフルエンザに罹ったら、授乳は絶対に中止!」ありきなアドバイスをする医療機関に掛かった場合は、もう少し個別の事情も考えてもらえないかと聞いてみるか、かすみ助産院のお母さんたちは、一度連絡下さいね。

あぁ~、早く暖かくならないかな。。。
 

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コメント

はじめまして。

OyakoさんのBlogにもお邪魔させて頂きました。
丁寧に書かれていますね(^_−)−☆
尼崎にお住まいですか?
母子手帳の柄がそうかな?と思ったもので。
また来て下さいね(^_−)−☆

No title

はじめましてランキングから遊びに来ました。

先月、従妹に赤ちゃんが生まれ、色々と質問をされるのですが私の子はもう6歳になっているので当時の事が思い出せない事も有ったりして、コチラに辿り着きました。

凄く参考になる事が沢山書かれているので、コチラで勉強させて頂きたいと思います。
また遊びに来ます
応援ポチリ★

p.sもし良かったら、相互リンクをお願い出来ますか?
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