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 か す み

Author: か す み
かすみです。明石市在住、助産師してます。代々お産婆家系。年子のため混合栄養で大きくなりました。妊娠中のプレママさん、母乳育児、子育て中のお母様とお子様を心から応援しています!※ブログでの育児相談には対応していません。

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お正月明けの傾向

2013.01.14 21:44|母乳育児のコツ
2013年1月8日Kさん

年明け1週間でお会いする赤ちゃんたちには、毎年傾向があります。

生後10日目位までで、クリスマス以降に産まれ、年内ギリギリに退院。「お正月の三が日は、入退院でバタバタしないで済んだね。お家でゆっくり過せるね。」とか言って、初めはご家族一同ホッとされるんです。

年末年始の病院は、あらゆる職種のスタッフが減ります。だから、産婦さんや家族が、「一日でも早く退院したい!」と希望されれば、経膣分娩で母子共に健康状態に問題無ければ、初経産に関わらず最短4日目で退院させてくれます。

明石市や加古川市近隣では、平常時は経産婦さんが最短4日目、初産婦さんが5日目。それが年末年始は初産婦さんでも4日目退院が可能になってしまってます。病院スタッフから暗に4日目退院を勧められ、『早く帰れるなら』と思わず同意したものの、後で後悔したという方にも毎年お会いします。

赤ちゃんの扱いに慣れた経産婦さんなら構わないのですが、一人目に全く母乳育児が出来なかった経産婦さんや、産前に赤ちゃんに一度も触れたことのないような初産婦さんにとっては、4日目、5日目の僅か1日でも、とっても大きな違いです。

と言うことで、不安で不安で堪らないから、とにかく早くに相談したいと仰って、年明け早々に相談に来て下さる方々は、補足している人工乳の量も毎回20ccとか多くても30cc位までのものなので、母乳復帰にも時間が掛らず済みますね。

先週は日の浅い赤ちゃんに、本当にたんくさんお会いした1週間でした! 

今日は何位かな?ワンクリック↑お願いします。

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