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 か す み

Author: か す み
かすみです。明石市在住、助産師してます。代々お産婆家系。年子のため混合栄養で大きくなりました。妊娠中のプレママさん、母乳育児、子育て中のお母様とお子様を心から応援しています!※ブログでの育児相談には対応していません。

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莫言著 「蛙鳴」

2013.01.06 21:29|書籍・映画

お正月休みに莫言の「蛙鳴」を読みました。この物語の題材である「一人っ子政策」が中国で始まったのは、1970年代後半のかすみが生まれた年代と重なります。

オタマジャクシというペンネームの劇作家が、腕の良い産婦人科医で、「一人っ子政策」の普及、徹底にその生涯を捧げた自身の叔母について、ある尊敬する日本人に向けて書いた手紙の中で語る、という形で書かれているのが始まりです。

初めは漢字の名前が読みずらかったり、綺麗な言葉で書かれていないので、とっても読み難かったけど、慣れると中盤以降すらすら読めたので、途中で諦めなくって良かったです(^◇^;)

一人っ子政策を題材にした物語が、中国国内にいる作家によって書かれること自体、とっても異例なことなんだとか。助産師的には興味深い内容でした。

個人的には中国と言えば、「一人っ子政策」のために、今後急速に進行する少子高齢化問題、一人しか産めないがために、未だに男児を望む風習が根強く、人口における男女比が国連も指摘するほどアンバランスな状態になっていること、って言うことは選択的中絶も多く行われているんだろこと、平均的な生活水準の国民が受けられる周産期医療の質はどんなものなのか、いろいろ知りたいこと満載な国ですよね( ̄Д ̄)ノ

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