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 か す み

Author: か す み
かすみです。明石市在住、助産師してます。代々お産婆家系。年子のため混合栄養で大きくなりました。妊娠中のプレママさん、母乳育児、子育て中のお母様とお子様を心から応援しています!※ブログでの育児相談には対応していません。

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ダニエル・N・スターン著 「もし、赤ちゃんが日記を書いたら」

2012.12.12 06:45|書籍・映画
もし、赤ちゃんが日記を書いたら

先月亡くなった、乳幼児精神医学者のダニエル・N・スターンの本を、懐かしく読み返しました。助産師は助産師でも、今みたいなスタンスで母子に関わっていこうと思った切っ掛けとなった、モデル的存在との出会いだったり、自分で体験したことだったり、著書だったりがありますが、これもその一つでした。

亡くなったと聞く直前に、お正月休みに読もうと思って、新たに出版された「母親になるということ」、というタイトルの本を購入したばかりでした。未だ読んでないけど、この本もとっても期待しています。

よく皆さん、ぼんやりとまどろんでいる赤ちゃんを見て、「赤ちゃんは何を考えているのかなぁ~?」とか、何をしても泣き止まない赤ちゃんを抱っこしながら、「赤ちゃんは何を言いたいんだろ~?」とか、心の底から赤ちゃんの内なる世界を知りたいという気持ちを仰いますよね。

始めてこの本を読んだ時、こんなにも繊細に赤ちゃんの精神世界を言葉で表現されてることに、とっても感激しました。

赤ちゃんは「おっぱい飲んでネンネしてる」だけじゃないんだと。。。

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