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 か す み

Author: か す み
かすみです。明石市在住、助産師してます。代々お産婆家系。年子のため混合栄養で大きくなりました。妊娠中のプレママさん、母乳育児、子育て中のお母様とお子様を心から応援しています!※ブログでの育児相談には対応していません。

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結核予防接種の対象年齢引き上げで一致-厚科審・結核部会

2012.08.01 20:00|予防接種
BCGって、「結核性髄膜炎」や「粟粒結核」の予防には効果があることは検証されていますが、「肺結核」の予防に関しては効果が認められていません。BCGを接種したら100%、結核(特に皆さんがイメージしてらっしゃるのは、肺結核だと思いますが・・・)に罹らないわけじゃないんです。BCGの効果に関しては、かすみはそう把握しています。

早くに接種し過ぎて接種後の副反応が増えているなんて、目も当てられませんね。

最近は予防接種の種類が増えて、小児科通いに皆さん本当に大変な思いをされているから、対象年齢が引き上げられれば、これで少し余裕ができるかな(^-^;)

2012年8月1日の医療介護CBニュースから転記しました。


結核予防接種の対象年齢引き上げで一致-厚科審・結核部会

厚生科学審議会(厚科審)の結核部会は1日、結核を予防するBCGワクチンの定期接種の対象年齢を、現行の「生後6か月未満」から「1歳未満」に引き上げるべきだとの認識で一致した。2005年度に対象を4歳未満から引き下げてから、接種後の副反応が増えたことを踏まえたもの。厚生労働省では、厚科審の予防接種部会からも意見を聞き、政令改正などの必要な手続きを行うかどうかを決める方針だ。

厚労省によると、BCGワクチンを接種後に骨炎・骨髄炎を発症し、健康被害救済の対象に認定された件数は、対象が4歳未満だった01-04年度は計4件で、年平均1件だったが、生後6か月未満に引き下げられた05-10年度は計18件で、年平均3件に増えた。

BCGワクチンによる骨炎・骨髄炎は、膝関節の腫れや疼痛、肩の関節痛などの症状を呈するが、結核性の骨炎に比べると軽症で、予後は良好とされている。ただ、1996-2009年に日本で発生し、治療内容が明らかだった30例のうち、後遺症として「太腿骨の変形・短縮」「肩関節の自動可動域制限」が残った例がそれぞれ1例あった。

こうしたデータを踏まえ結核部会では、BCGワクチンの接種時期の見直しについて議論。その結果、対象年齢を1歳未満に引き上げるべきだとの認識で一致した。ただ、標準的な接種期間をめぐっては意見が分かれた。

厚労省が示した標準的な接種期間の案のうち、多数を占めたのは「生後5か月以上8か月未満」。国立病院機構南京都病院の徳永修・小児科医長が提出したデータで、生後3-4か月で接種を受けた場合に骨炎を発症する例が集中していたことを根拠にする意見が多かった。

一方で、結核予防のためには、より早期に接種を受けられるよう「生後3か月以上6か月未満」に設定すべきだとの声も上がった。また、山岸文雄委員(国立病院機構千葉東病院長)は、「『生後5-8か月』の中でも、できるだけ早い時期に接種を受けるような指導があればよい」と提案した。【高崎慎也】

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