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 か す み

Author: か す み
かすみです。明石市在住、助産師してます。代々お産婆家系。年子のため混合栄養で大きくなりました。妊娠中のプレママさん、母乳育児、子育て中のお母様とお子様を心から応援しています!※ブログでの育児相談には対応していません。

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不活化ポリオ混合ワクチン、11月導入へ-厚労省方針

2012.08.02 20:34|予防接種
8月になりましたが、未だに9月1日からといわれる「不活化ポリオ単独ワクチン」に関して、市のホームページを見ても、広報を見ても、詳しいことが公表されませんね。

皆さん一通りの接種が済んで、『どんなもんかな~』と、首を長くして待ってるんだけどな~。とは言っても、9月1日からスタートしても、我先にと飛び付いて受けるつもりの無い方が殆どのかすみ助産院だから。皆さんのんびりと待ちましょうね(^-^)v

以下は2012年8月2日の医療介護CBニュースから転記しました。

不活化ポリオ混合ワクチン、11月導入へ-厚労省方針

厚生労働省は2日、ポリオの不活化ワクチンを含む4種混合ワクチンを、11月1日から定期接種に導入する方針を明らかにした。ポリオワクチンとDPT(ジフテリア、百日ぜき、破傷風)ワクチンのどちらの接種も受けたことがない人が主な接種対象で、それぞれのワクチンの接種を受けていた人が、4種混合ワクチンで残りの接種を受けることもできる。

厚労省が2日、「不活化ポリオワクチンの円滑な導入に関する検討会」(座長=岡部信彦・川崎市衛生研究所長)で4種混合ワクチンの接種スケジュールなどの案を示し、了承された。

それによると、厚労省では4種混合ワクチンの定期接種を11月1日から始められるよう、国家検定などの手続きを進めており、年度内に147万回分が供給される見込み。一方、9月1日に定期接種に導入される不活化ポリオ単独ワクチンは、年度内に477万回分が供給される予定という。

4種混合ワクチンは、初回免疫として3回、追加免疫として1回の接種が必要。対象年齢は生後3-90か月で、初回接種(3回)はそれぞれ20-56日、追加接種(1回)は初回接種から6か月以上の間隔を置く。標準的な接種期間は、初回接種が生後3-12か月、追加接種が初回接種の終了後12-18か月。いずれも不活化ポリオ単独ワクチンと同じく、DPTワクチンの接種スケジュールに合わせた。

4種混合ワクチンで接種を受けるのは、ポリオワクチンとDPTワクチンのいずれの接種も受けたことがない人で、主な接種対象は今年8月以降に生まれて11月以降に生後3か月を迎える乳幼児だと想定される。

これに関して中野貴司委員(川崎医科大小児科教授)は、4種混合ワクチンで接種を受ける方が乳幼児や保護者の負担が少ないため、7月以前に生まれた人がDPTワクチンと不活化ポリオ単独ワクチンの接種を差し控えるのではないかとの懸念を表明。DPTワクチンで予防できる百日ぜきが乳幼児の重い病気であることから、「4種混合(ワクチンの導入)を待つために接種を遅らせることは、絶対によくない」と訴えた。

検討会ではまた、不活化ポリオ単独ワクチンとDPTワクチンの接種をそれぞれ受けていた人が、4種混合ワクチンで残りの接種を受けてもよいことにする方針を厚労省が示し、了承された。単独ワクチンと混合ワクチンを併用しても効果は変わらないとの臨床研究の結果を踏まえた。

ただ、単独ワクチンでは、初回接種の間隔が56日を超えても接種を受けられるとの経過措置を3年程度設けるが、4種混合ワクチンについては、こうした経過措置がない。このため、途中から4種混合ワクチンに切り替える場合には、DPTワクチンの接種間隔が56日を超えないよう注意する必要がある。【高崎慎也】

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