09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

 か す み

Author: か す み
かすみです。明石市在住、助産師してます。代々お産婆家系。年子のため混合栄養で大きくなりました。妊娠中のプレママさん、母乳育児、子育て中のお母様とお子様を心から応援しています!※ブログでの育児相談には対応していません。

フリーエリア

「桶谷式」について

詳しくはこちらをご覧下さい↓

FC2カウンター

ご訪問ありがとうございます

妊娠中から準備する方へ!

ブログ内検索

お探しの言葉を入力して下さい! ※検索ワードは1個ずつお願いします。

カテゴリー

最新コメント

お買い物

ベビー、キッズ、マタニティー商品を集めてみました。

お勧めグッツ

月の様子

Live Moon ブログパーツ
Special Thanks to 注文住宅

フリーエリア

スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

他と比べることの弊害

2012.04.29 09:05|子どものこと
2012年4月12日ユキヤナギ 

同じ月齢の子が寝返りしただ、立っただ、歩いただ、おっぱい卒業しただ、etc.

「他と比較しても仕方の無いことと解かっていても、ついつい他と比べてしまうと凹んじゃいます」と仰って、相談に来られるお母さんたち。

特に集団健診の後に多いのは、大勢の人数を決められた時間内で診ないといけないシステム上、「できてる」、「できてない」と一定のものさしで診るしか仕方ないから。母子手帳の記載事項も、悪魔でも「目安」です。
 
長い長い人生の時間軸で考えれば、今のこの時期、たった数週間、数ヶ月、他より早くても遅くても、後々になってそのことがそんなに大きな悪影響をもたらすことは、そうそうありません。

それを証拠に先輩ママたちに聞くと、「あぁ~、そんなことで深刻に悩んでたこともあったかな~」と、照れ笑いしながら仰います。

寝返りして欲しい、立って欲しい、歩いて欲しい、おっぱい卒業して欲しい、etc. 声に出さなくても赤ちゃんは相手の気持ちを敏感に感じ取りますから、常に過大なプレッシャーを感じ、愛するお母さんの思う通りに・・・なんて思っているとしたら、とっても不幸だと思います。

そんなに慌てて大きくなることもないし、今のありのままをしっかり受け止めてあげて下さいね。案外そんなカップルの方が、いろんな意味で順調に経過していくように思います。

 更新の励みのワンクリック↑お願いします。

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。