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 か す み

Author: か す み
かすみです。明石市在住、助産師してます。代々お産婆家系。年子のため混合栄養で大きくなりました。妊娠中のプレママさん、母乳育児、子育て中のお母様とお子様を心から応援しています!※ブログでの育児相談には対応していません。

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「赤ちゃんの脳、タッチで発達 京大大学院准教授ら解明」 産経新聞

2012.03.26 20:14|メディア・イベント
今日は、乳頭混乱を伴った、とっても反り返りの強い赤ちゃんにお会いしました。

「良性の反り返り」で良いんでしょうけど・・・いくら良性とはいえ、母乳をリラックスして飲んでもらうためには放置することもできないので、赤ちゃんにリラックスを覚えてもらうためのコツを、お母さんとお祖母ちゃんに幾つかお伝えしました。赤ちゃんの身体に触れることの大切さです。

偶然3月24日の産経新聞に、科学的根拠を示してくれる記事を見付けたので転記しておきます。

生まれたばかりの赤ちゃんは物と触れた時に脳の活動が活性化することを、京都大大学院教育学研究科の明和政子准教授(発達科学)らが突き止めた。触覚の刺激が脳の発達に深く関わっていると考えられる。

明和准教授は島津製作所(京都市)と共同で、赤ちゃんの脳活動を測定できる帽子型のオリジナル装置を開発。生後数日の10人にかぶせて実験を行った。

眠っている赤ちゃんの聴覚(音楽や声を聴かせる)▽視覚(光を当てる)▽触覚(手に振動を感じさせる)-を刺激し、脳の活動状況を示す血液中の酸素濃度を計測した。その結果、聴覚と視覚刺激では脳の活動は一部のみだったが、触覚刺激では広範囲で酸素濃度の上昇がみられた。

明和准教授は「赤ちゃんの脳は活動することで未熟な状態から発達する。体に触れる刺激が最も脳を活性化させるのでは」と話している。

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