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 か す み

Author: か す み
かすみです。明石市在住、助産師してます。代々お産婆家系。年子のため混合栄養で大きくなりました。妊娠中のプレママさん、母乳育児、子育て中のお母様とお子様を心から応援しています!※ブログでの育児相談には対応していません。

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1歳6ヶ月健診にて

2012.02.17 15:59|子どものこと
2012年2月17日1歳6ヶ月健診後 なぐり書き

ここ数日、1歳6ヶ月健診での出来事を立て続けにお伺いしました。

ある子は問診の際、お母さんの膝の上に座るところを、保健師さんの膝の上に座って、「こんな子は初めてです」とビックリされたそうです。『お母さん、母子間の愛着形成は大丈夫ですか?』という声が、保健師さんの顔には書いてあったでしょうか?(^-^;) 

ある子は健診会場を冒険しまわってると、「ちょっと多動の気があるから、発達相談を受けて帰って下さい」と言われ、カウンセラーといわれる人(多分、心理士さん)との面談を受けて帰って来られました。

どちらのエピソードも、パッと聞いただけだと、『お母さんは凹んでらっしゃるだろうな』とお思いでしょ?でも、2人のお母さんは大丈夫ですよ!強いです!!

どちらの方も新生児の頃からのお付き合いですが、これまで溢れんばかりの愛情を注いで育ててこられました。母子間で目に見えない強い絆がちゃんと出来上がりつつあるからこそ、お子さんは安心して外の世界へ自分の興味関心、行動範囲を 広げていける時期を、やっと迎えることが出来たんです。ここに至るまでには、べったりお母さんじゃないといけない時期もちゃんとあったんですよ。1歳6ヶ月の頃って、そういう時期です。

最近は発達障害や虐待やetc. ここで見逃すと次の行政の集団検診は3歳までありませんからね。だから、保健師さんたちも念には念をと対応されてるだけなんだけど、強い育児不安を抱えたお母さんにはしんどいことも多いだろうなと、時々思います。

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