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 か す み

Author: か す み
かすみです。明石市在住、助産師してます。代々お産婆家系。年子のため混合栄養で大きくなりました。妊娠中のプレママさん、母乳育児、子育て中のお母様とお子様を心から応援しています!※ブログでの育児相談には対応していません。

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四つんばいで運動能力向上「転んでけが」防ぐ 東京新聞

2012.01.20 11:49|子どものこと

乳幼児期のハイハイの大切さは、日頃から皆さんにお伝えしています。「感情」を司ると言われる「前頭葉」の発達にも関わってくることなので、この時期にはしっかりハイハイして欲しいものですね!

「お受験にくま歩き」云々はさておき、我が子には先ずは、けがの無い健全な心身をと思うのは、どの方も同じだと思います。親も子どもと同じ視線でが基本です。かすみが時々開催するベビーマッサージクラスではこんなお話もします。

以下は2012年1月20日の東京新聞から転記しました。



四つんばいで運動能力向上 「転んでけが」防ぐ
 東京新聞

子どもの体力低下が指摘されて久しい。転んで顔を打ったり、雑巾がけでつんのめって前歯を折ったり…。四肢をバランス良く連動させる四つんばい運動で腕の力や全身の調整力を付ければ、こうしたけがを防ぎ、運動能力向上にも役立つという。 (小形佳奈)

「よーい、どん」。子どもたちが後ろ向きの高ばいで、マット上を移動する。横浜市港北区の保育室「ベネッセチャイルドケアセンター新横浜」では、6年前から日本体育大学体育学部身体動作学研究室の西山哲成准教授が運動能力測定を行っている。

25メートル走、テニスボール投げなどと並ぶ測定種目の一つが「後方ハイハイ走」。四肢を使ってスムーズに体重移動ができるかを見る。後ろ向きにすることで一層、全身の調整力・バランスが問われる。

同園の日景美穂子園長は「後方ハイハイ走は意識しないとできない動きなので、日常の保育でも取り入れている」。記録も年々伸びているという。

「全身のバランスがいいと身のこなしが良くなる。例えばドッジボールで上手に投げて、逃げられれば楽しい。つまずいても転びにくいなど、大人になってからも影響する」と西山准教授は話す。

クマ歩きは小学校の「お受験」にも登場する。「ここ数年、国立大学付属小入試の定番。手足の力と連動を見ている」と小学校受験の体育指導をする「スポーツひろば」(東京都世田谷区)代表の西薗一也さん。

内転筋(ももの内側の筋肉)が弱く、内また傾向の子どもは、高ばいで進むにつれ脚が開き、前につぶれてしまう。そこで、つま先をしっかり前に向けて指全体で地面を蹴るよう指導する。また、腕の力を付けるために、手だけで進む「アザラシ歩き」や手押し車をさせる。

「本来なら鉄棒にぶら下がったりジャングルジムの登り降りで十分付く力なんですが」と西薗さん。2週間ほど集中して行うことで、走るような勢いでクマ歩きができるようになるという。

「『なんでできないの』と頭ごなしにしかる保護者がいるが、子どもだってなぜか分からない。具体的に指摘し、努力や頑張りはしっかり褒めて」と西薗さんはアドバイスする。

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