08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
プロフィール

 か す み

Author: か す み
かすみです。明石市在住、助産師してます。代々お産婆家系。年子のため混合栄養で大きくなりました。妊娠中のプレママさん、母乳育児、子育て中のお母様とお子様を心から応援しています!※ブログでの育児相談には対応していません。

フリーエリア

「桶谷式」について

詳しくはこちらをご覧下さい↓

FC2カウンター

ご訪問ありがとうございます

妊娠中から準備する方へ!

ブログ内検索

お探しの言葉を入力して下さい! ※検索ワードは1個ずつお願いします。

カテゴリー

最新コメント

お買い物

ベビー、キッズ、マタニティー商品を集めてみました。

お勧めグッツ

月の様子

Live Moon ブログパーツ
Special Thanks to 注文住宅

フリーエリア

「RSウイルス感染症拡大 04年以来最多ペース 乳幼児の重い肺炎の原因」

2011.09.24 23:36|メディア・イベント
今日お会いしたべビちゃん、RSウイルスで入院してたとのことでした。早産で産まれた子なのでシナジス(予防接種)の話も出ました。

そう言えば、今週はRSウイルスについての新聞記事も読んだな。。。一先ず、手洗い、うがい、規則正しい生活を送り、体調を崩さない!ですね。あぁ~、もうそんな時期なんですね・・・

以下は2011年9月21日、共同通信社の記事の転記です。
 
毎年冬に流行し、乳幼児の重い肺炎の原因となるRSウイルス感染症が今年は既に拡大傾向だ。全国約3千の小児科定点医療機関から報告される患者数は、今年は6月ごろから、データのある2004年以降で最多ペースで推移していることが国立感染症研究所の21日までの分析で分かった。

同研究所の安井良則(やすい・よしのり)主任研究官は「RSウイルス感染症はインフルエンザより知名度が低いが、小児科では最も恐れられている感染症の一つ。初めてかかる乳幼児で重症化しやすく、感染力も強い。家族、医師、保育園などは既に流行が始まっていることに注意してほしい」と話している。

最新の速報値は今月5日~11日の1週間分で1321人。この時期としては、最多だった08年の836人の約1.6倍となっている。都道府県別では大阪(209人)、宮崎(147人)、東京(97人)、福岡(85人)、香川(74人)の順で多い。例年、夏は患者は少ないが、今年は6月から拡大傾向が顕著になってきた。

乳幼児のRSウイルス感染症は、せきや鼻水、発熱から始まり、熱は下がったとしても、ぜーぜーという呼吸が続き、吐くようにせき込むなどして肺炎に悪化する場合がある。毎年約2万人が肺炎になって入院しているとされ、乳幼児の肺炎の約50%は同ウイルスが原因との報告もある。年齢によらずに繰り返しかかるが、年長以上では鼻風邪程度が多い。

患者の唾液や鼻水、たんの接触で感染するため、感染防止にはマスクの着用や手洗いが有効。せきが強く、ぜーぜーと息苦しそうな場合は、早めに医療機関を受診すべきだという。

※RSウイルス感染症
乳幼児の肺炎や気管支炎の主要な原因ウイルスで、感染力は強く、感染者のせきやくしゃみなどによるしぶきを吸い込んだり鼻水、たんに接触したりして広がる。2歳までにほぼ100%が感染する。特に初感染では1~3%が入院が必要なほど重症化するとされる。合併症に無呼吸があり、乳幼児突然死症候群(SIDS)との関連も指摘される。有効な治療法はなく、輸液などの対症療法が基本。早産や心臓、肺に基礎疾患を持つ子どもについては、特に重症化の危険性が高いため、流行前から月1回、予防用の抗体を接種する。

++かすみ母乳育児相談室++

にほんブログ村 子育てブログ 母乳育児へ

 更新の励みのワンクリック↑お願いします。

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント