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 か す み

Author: か す み
かすみです。明石市在住、助産師してます。代々お産婆家系。年子のため混合栄養で大きくなりました。妊娠中のプレママさん、母乳育児、子育て中のお母様とお子様を心から応援しています!※ブログでの育児相談には対応していません。

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再度の接種見合わせ不要 死亡相次いだ2ワクチン 共同通信社

2011.07.14 21:00|予防接種
「いろいろあったけどシレ~っと再開されて、公に見解がだされたのかどうかも分からず、どうなったのかね・・・?」、なんてサロンで皆さんが口々に仰ってたヒブと肺炎球菌ワクチンのこと。

最近では生後2ヶ月から積極的に受けましょうって、テレビでコマーシャルされてたりもするけど。。。厚労省の検討会が下記のような見解をまとめました。

それでもかすみは、これまでのスタンスは変えずにお話していこっと!直接聞いて下さいね。

一応お知らせまでに、2011年7月14日共同通信社の記事を転記しました。

再度の接種見合わせ不要 死亡相次いだ2ワクチン 共同通信社

乳幼児の死亡報告が相次ぎ一時接種が見合わされたインフルエンザ菌b型(ヒブ)と小児用肺炎球菌の2ワクチンについて、厚生労働省の検討会は13日、再度の接種見合わせなどの対応は不要との意見で一致した。

4月の接種再開後、初めて安全性について議論。6月にあった1人の死亡例については、接種との直接の明確な因果関係は認められないとした。

両ワクチンは子どもの細菌性髄膜炎などを予防するが、3月にこの2つを含む複数のワクチンを同時接種した0歳~2歳児の死亡例が7例報告され、厚労省は接種を見合わせた。その後検討会は安全上の問題はないと判断し、4月に接種を再開した。

6月の死亡例は熊本市の生後2ヶ月の男児。両ワクチンを同時接種した翌日亡くなった。検討会では、解剖の結果、死因は「乳幼児突然死症候群の疑い」で、ワクチン接種との因果関係は不明か無関係などとする3人の専門家の意見が報告された。

厚労省によると、4月の再開後、5月末までにヒブワクチンは全国で約60万回分、小児用肺炎球菌ワクチンは約66万回分接種されたと推計され、過去6ヶ月間の死亡例の割合は、すみやかに対応を検討するとしている目安よりも低かった。


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