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 か す み

Author: か す み
かすみです。明石市在住、助産師してます。代々お産婆家系。年子のため混合栄養で大きくなりました。妊娠中のプレママさん、母乳育児、子育て中のお母様とお子様を心から応援しています!※ブログでの育児相談には対応していません。

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胎児期マグネシウム不足影響、成長後メタボなりやすく 毎日新聞社

2011.06.24 08:00|子どものこと
感覚的にも本当に最近、正期産なのに2500g以下の赤ちゃんにお会いする機会が増えている。小さいからおっぱいが上手に飲めなくて、余計に相談件数が多くなるからかも知れないけど・・・

何でもバランスが大切!かすみが住む近隣でも、未だに非妊時のBMIを無視した過度の体重制限を強いる産婦人科もある。赤ちゃんにとっては、将来の健康と直結した問題だから、もっと皆の意識が高まると良いのにな。

以下は2011年6月23日の毎日新聞から転記しました。


胎児期マグネシウム不足影響、成長後なりやすく 関西医大病院准教授が解明


◇親の<オンナ>心、子太らす

妊娠中に栄養不足の状態で生まれた子供は糖の代謝をコントロールする遺伝子の働きが鈍くなり、成長後「メタボ」になりやすいというメカニズムを、関西医大滝井病院(大阪府守口市)の高屋淳二准教授(小児内分泌)らがラットの実験で初めて突き止めた。日本では「やせ願望」などから母親が栄養不足で、小さい赤ちゃんが生まれる割合が高く、高屋准教授は母親にバランスの良い食事を呼び掛けている。

高屋准教授は、糖尿病患者や低体重児のへその緒で、共通して血中マグネシウム濃度が低いことに着目。胎児期のマグネシウム不足が遺伝子の働きに影響していると推測し、低マグネシウム食を妊娠中のラットに与えた。その結果、生まれた子供の多くは、糖の代謝をつかさどる遺伝子のスイッチが切れた状態になっていた。この機能が鈍ると、血糖値が上がりやすくなる。ヒトも同じメカニズムが働いている可能性が高いとしている。

日本では、約10人に1人が2500g未満で生まれる。母親の栄養不足が胎児の成長後の肥満を招くことや、小さく生まれた子供が大人になって肥満や高血圧、糖尿病、脳梗塞(こうそく)など生活習慣病になるリスクが高いという報告はあるが、遺伝子機能の変化やその要因は分かっていなかった。

研究成果は米国内分泌学会で発表した。高屋准教授は「妊娠以前の食生活が子供の将来に影響する。女性はバランスの良い食事を心がけてほしい」と話している。【林田七恵】

◇マグネシウム◇
ミネラルの一種で、豆類や海藻、豆腐の製造に使うにがりに多く含まれている。成人女性で1日260~290mg、妊娠中は40mg上乗せして摂取するのが理想だが、戦後の食生活の変化で不足しがちになっている。


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